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ルーティン動画を作ってみてわかったこと

最近のvlogの影響か、自分の一日の行動をスマホで撮影してみた。

撮影は苦労の連続だったけれども、ルーティン動画を撮ってみてわかったことがあった。

撮影を意識すると、意識の高い行動をする。

スマホで撮影しているため、ツイッターやYouTubeなどは出来ない。

YouTuberのライブ放送で勉強を垂れ流している人をみて、一体このチャンネルだれに需要があるのだと正直半分馬鹿にしていたことがあったが、なるほどやってみると理解できる。こういうことなのだと。

スマホが操作できないため、その間は本をよんで時間をつぶそう、筋トレや散歩をしようと自然と意識が変わっていく。

カメラの前では日常が少し変わってく。

編集中に日常の改善点が見える。

なかなか自分の癖というのは見えなければ分からずらい。

食事の食べ方、姿勢の悪さ、洗面台に何度も立つ。

当たり前のように行っていた日常の姿。

編集している際に、スマホに映ったことで改善点がハッキリみえてきた。

自分にできることはないのか?と問い続け、ありきたりの日常の一ページが作品となっていく。

大事なのはカメラに向けて行動し続けること。

自分に問うこと。

そして、もっと行動し続けること。

スマホに映った自分自身をみて、やる続けることを考える。








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大吉!
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山口県在住。 歴史関係や伝統文化、プライベートなど「雑談に使える記事」を目指して纏めています。
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