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ミミクリ メンバーズマガジン

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ミミクリデザインで働くメンバーのnoteをまとめたマガジンです! http://mimicrydesign.co.jp/ ジャンルに関わらず自由にアップデートしていきます。 (… もっと読む
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記事一覧

鍵を握るのは「余白」のデザイン? 組織と事業を耕し続ける任天堂のプロダクト

コロナ禍において、もっとも注目を集めた商品の1つとして、任天堂から発売された「リングフィ…

オンラインでも豊かにアイデアを広げるための基本構造 「ナラティブな発散法」

非常事態宣言の解除も見えてきた状況ですが、ビデオ会議の風景も、日常に溶け込み始めてきたの…

SDGsにどう取り組む?ーイノベーションの羅針盤にするためにー

こんにちは。子どもへの支援などを行う認定NPO法人PIECESで理事をしながら、株式会社ミミクリ…

参加者全員で問いを探求する研究会〜一人称研究の視点から〜

(ミミクリデザインのブログに2018/2/23に掲載したものを転記) こんにちは。ミミクリデザイ…

社会に「解釈者」を増やすワークショップ

本記事は、ワークショップデザイン Advent Calendar 2018 の23日目です。エイマエダさん、お誘…

言語化の副作用、無意識とリフレクション

多くのワークショップの終盤で、「リフレクション」と呼ばれるワークショップ中の活動を振り返…

3年前

自分なりの「デザイン研究」

7月1日より、東京大学大学院情報学環の特任研究員を拝命しました。 元々はなんとなくデザイナーってかっこいいなと思ったところからスタートした今のキャリアですが、千葉工大に10年も通うことになるとは想像してませんでしたし、まさか東大と関わりを持つなんて夢にも思ってませんでした。 そんなこんなで、自分で思っていたよりもアカデミックなキャリアに進むことになった訳ですが、そもそも自分にとって研究することがなんなのか、改めて整理しときたいなと思います。 きっかけ改めて、自分のポジシ

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ファシリテーション・ワークショップ・場づくりに役立つ14冊

ファシリテーションとその近接領域(ワークショップデザイン、学習科学、チームビルディング、…

4年前

生活に根ざした生きた学びとはーリペア・カフェの例からー

こんばんは。梅雨も明け、一気に夏モードですね。 自分は学びに関する研究をしているというこ…

3年前