猪股弘明

筑波大物理専攻卒。新技術事業団(ERATO)で走査型トンネル顕微鏡の開発に従事。横浜市立大医学部を経て医師免許取得。都立松沢病院などで精神科医として臨床に従事。臨床業務の傍ら、プログラミングもしています。HorliX, OpenDolphin-2.7m 開発者。

猪股弘明

筑波大物理専攻卒。新技術事業団(ERATO)で走査型トンネル顕微鏡の開発に従事。横浜市立大医学部を経て医師免許取得。都立松沢病院などで精神科医として臨床に従事。臨床業務の傍ら、プログラミングもしています。HorliX, OpenDolphin-2.7m 開発者。

    ウィジェット

    • 商品画像

      精神保健指定医レポート作成マニュアル

      猪股 弘明
    • 商品画像

      精神保健指定医レポート作成マニュアル

      猪股 弘明
    • opendolphin & horlix

    最近の記事

    Swift -サンプルコードでユルく学ぶ-

    前回(『Swift -コマンドラインで実行-』)でコマンドラインでの実行環境は整ったので、簡単なコードを書いて Swift に慣れていく。 ユニコードの埋め込みと for 文今回のサンプルコードは以下の通り。 import Foundationlet unicode = ["ハート\u{2661}","音符\u{266a}","楔形\u{12000}"]for i in 0...2 { print(unicode[i])}/*for i in 0..<3 { pr

      • Swift -コマンドライン で実行-

        Swift をコマンドライン(端末, ターミナル)から使う場合のメモ。 初回起動時に swift と打ち込むと何やら「XXをインストールせよ」という主旨の案内が出されるのでそれに従う。 これで、Swift がコマンドラインから使えるようになる。 対話モードで立ち上がる。 % swiftWelcome to Apple Swift version 5.2.X (swiftlang-1103.0.32.X clang-1103.0.32.XX).Type :help for a

        • OpenDolphin-2.7m コード解説 -FileBackUpSystem と電子カルテのデータ構造-

          以前小さなメンタルクリニックを開業していた頃、OpenDolphin というオープンソースの電子カルテを使っていた(以前は LSC が商用版の開発、現在は medley が開発・運営などを行っている)。 商法開発版もあったのだが、経費削減?のため自力運用していた。 これをすると電子カルテに関わるコストは実質ゼロに抑えられるのだが、その代わりデータの管理は自分で行う必要がある。 データ管理のため、まずはカルテ記載内容をプレーンテキストに書き出す機能をクライアントに実装した。

          有料
          4,800
          残り6/6
          • iPad アプリが落ちる場合、あれこれ試行錯誤するより返品できるなら返品した方が吉

            よくネット上で「iPad アプリが落ちる場合の対処法」という記事があるが、大抵以下のようなことが記載されている。 一般的な対策1. アプリを終了し、再起動させる 2. iPad を再起動させる 3. iPadOS をアップデートする 4. アプリを消去後、再インストールする 5. アプリの開発元に問い合わせる サイトによって若干表現が違うかもしれないが、概ね上の5つが挙げられている。正直当たり前すぎてこの程度のことは誰でもやっているだろう。 裏技要素はまるっきりない。 こ

            感染症数理モデルの基本 SEIR をなるべく数式に頼らずに直感的に理解する

            某SNSに投稿したらけっこう評判がよかったので、適宜修正して感染症モデルに関して述べます。 ------------------------------------ 私は感染症数理を専門としているわけでもなんでもないただの臨床医ですが、微分方程式の系の解析はなぜか?理学部卒の人程度にはやってます。なので、ここでは、感染症の数理モデルとして有名な SEIR モデルをなるべくわかりやすく説明してみたいと思います。なお、説明の関係上、数学的な厳密性は大幅に無視します(笑)。 なぜ

            経歴

            はじめまして、猪股弘明と申します。 新潟県で生まれました。 地元新潟市の公立小中学校を経て、県立新潟高校というところで学びました。筑波大に入学して物理学を専攻。学部4年の頃より新技術事業団(の某 ERATO プロジェクト)に出入りさせてもらって研究開発の手ほどきを受け、主に走査型トンネル顕微鏡の開発とその応用分野に携わってました。 社会人時代は、研究開発・システム構築・知的財産権管理・新規事業立ち上げ業務などに従事。 社会人として一区切りついたところで横浜市立大医学部に入学