VUCA時代のリーダーシップ

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第14回:パッション、構想力、Small Happiness

<講義からの学び>
①リーダーとパッション:パッションなきリーダーシップは無力。リーダーシップ無きパッションは無謀。パッション、熱量は人に伝わる。
②スモールハピネス(SH)というメソッド(ゲーム):小さな成功、情報がつなげられたらSHと認定することを習慣化することで自己肯定感、自己効力感、幸福度を上げる。リーダーとしてのパッションを培う。SH⇒スモールパッション⇒パッション
③Y(Situati

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第13回:(危機の時代の) Virtual Team LeadershipとResilient Leadership

<講義からの学び>
①Virtual Team Leadershipの肝:健康、節目を作る、締め切りをきちんと作る。プロジェクト管理する。コミュニケーションを意識的に頻回に。
②Resilient Leadership:Respond(危機に即応、危機を乗り切る作戦と体制のデザイン)、Recover(作戦を適宜修正しつつ実行し、危機を克服)、Thrive(ポスト危機、今であればAfter Coro

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うれしいな。
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第12回: Team Leadership

<講義からの学び>
①良いチームを理解するため、悪いチームを知る(対極視点法):信頼欠如、対立回避、コミット不足、説明責任を問わない、結果軽視
⇒良いチームと悪いチームの境界を理解する
②良いチームを作るために悪いチームの特徴を回避する:
1.「信頼欠如」回避⇒リーダーが自ら弱みをさらけ出す。
2.「対立回避」回避⇒Conflictを隠すのではなく、むしろ探す。明るみに出す。
3.「コミット不足」

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第11回:Value & Strength

<講義からの学び>
①Valueとは:私自身が正しい、良いと思うもの、価値観。BE(自分の在り方を質し)、KNOW(知識を得て)、DO(行動する)が重要。優れたリーダーのBE(存在感~態度~姿勢)を知ることは最重要。
②Strength(強み)とは:強みは現状(As is)。Valueは現状(As is)と、あるべき姿(To be)なのでStrengthとValueは重なる部分がある。

<宿題>

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好きこそものの上手なれ⇒あなたは上手!
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第10回:エニアグラム

<講義からの学び>
①エニアグラムの9つのリーダータイプ:1.Perfectionist、2.Helper、3.Achiever、4.Artist、5.Observer/Thinker、6.Questioner、7.Adventurer、8.Boss、9.Peacemaker
⇒誰もがどれか一つのタイプに当てはまる。ただし、リラックスモードの時、ストレスモードの時に他のタイプに近くなることもある。

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うれしい!
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第9回:成長論・学習論

<講義からの学び>
①VUCA時代向き「能力」はYWH型で流れる思考・行動。本講義ではW(performance:Skill/Knowledge)の伸ばし方を学ぶ。Wは言い換えれば情報のつなぎ方。
②Y(構想Koso)⇒W(構造Kozo、行動Kodo、口動Kodo)⇒H(tools)⇒結果を出す。価値創造する「主人公」化。自分の視点で捉える練習。
③まだらネット:情報をつなぐ専門性(緑)、縦につな

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You are the best!
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第8回:3つの武器の拡張:内なる声を聴く

<講義からの学び>
①3つの武器の拡張:外の声1(ニーズ、情勢)、外の声2(ツール、ベスト事例)+内なる声(強み、価値観、動機)⇒YWH、4ボックスモデル、3 LINKs。
②Iceberg Model of Capability:行動(顕在化している)⇒その下がSkill、Knowledge⇒さらに下がMindset(Value価値、Traits特性、Motive動機)
③3つの動機の源MCW:

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わたしも!
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第7回:3つの武器:[WHY/WHAT/HOW]

<講義からの学び>
①1つ目の武器:YWHで自問自答で考える。質問力を上げるためにも自分に対して自分が質問する。ハイパフォーマーは「YWH」で引き込まれる「物語」を語りだす。Why:「どんな情勢」で?「どんなニーズ」に応えようとして?「何のため」に?/What:「何」をする?/How:どんな「手段」で?
②2つ目の武器:YWHで人を動かす4ボックスゲーム。右下:台本(YWH)⇒左下:解釈(Inte

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うれしい!
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第6回:組織モデルとしてのGoogle/Facebook

<講義からの学び>
①Google/Facebook:グレー企業の代表であるこれらの企業について研究してみる。
②ラリー、セルゲイ:大学院(スタンフォード)を去りたくなかったので一度Googleを売却しようとした。まるで大学院で好きなことをできるような企業に。…というのが創業の精神(大学院カルチャー)として根付いている。
③Googleの強み:htyy値y場プロジェクトを遂行する職場であり、社員は

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「スキ」してくれたあなたに幸あれ!
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第5回:組織モデルの変化:緑、青、グレー

<講義からの学び>
①和風GREEN(All Time Together:年功序列、同質・同調モデル⇒山手線、輪と和、ハイコンテキスト)、洋風BLUE(Renewal by contract:Up or Out、異質・混合モデル⇒京浜東北線、ローコンテキスト)
②昨今の日系企業は緑と青のグラデーション。国内:海外=緑:緑、緑:半々、緑:青、半々:青、青:青、半々:半々、半々:半々(Hybrid)。

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うれしいな。
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