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オンライン会議やイベントについて

 これまであまり機会がなかったが、この1週間で参加者、主催者両方の立場でオンライン会議サロンをたくさん経験した。忘れないうちに感じたことを。

<特徴>
ツールがたくさんある(zoomやスカイプ等は認知されている)
ツールの利用環境への慣れ・不慣れの差が出る。
ネットワーク環境大事
画面を通してのコミュニケーション
(写真を撮られるときのように通常より少しメイクが濃いめ
照明が明るすぎるくらいが画面上ではちょうどよい。
話す際に通常よりもスローテンポになる。
身振り手振りを入れたほうがメリハリが出る。
画面に映らない部分は見えないから他の人がいてもわからない
小さな画面にずっと集中して話すのは想像以上に疲れる
緩急をつけたり、休憩を挟むなどメリハリ大事

<良いこと>
【主催する】
会場がいらない、移動を伴わない
◇開催するしないが手軽、開催経費を抑えられる
◇イベントや会議の中身以外に手間・経費を掛けずに済むので中身の充実化に集中できる
【参加する】
◇ネットワークさえあればどこからでも参加できる
◇直前に参加を決められる、前後の時間が有効に使える
【その他】
◇国内だけでなく海外とのやり取りも容易に
これまで参加が難しかった層を取り込める

<改善できそうなこと>
【主催する】
◇冒頭の接続状況確認、雰囲気作り等オフラインとは違う工夫が必要
会の流れ・ルール(発言時以外はミュート、ビデオのオンオフなど)
資料を事前に共有しておく
と参加者も緩急つけやすい
ネットワーク環境強化の準備必要(回線不具合の際など)
◇画面に映らない部分は見えないので秘匿案件は話しにくい
◇参加費が発生する会議の場合、あらかじめ申込者以外の視聴や録画等を不可とするなど注意が必要となる
◇「つまらない会議でも終わった後の飲み会が楽しいからOK」は通用しなくなる、会の中身を厳しく見られる
◇扱う資料の著作権等に注意
【参加する】
快適に参加できる環境を整えること(雑音、電話や来客等の対応、画面に映り込む背景に工夫するなど)
◇会の前後の雑談等ができないので、会の中での参加者同士のコミュニケーションは積極的に
【その他】
今後ビデオ会議をよりスムーズにするツール(ネットワーク不安のないシステム、ホワイトボード、資料の共有、ビデオ会議メイクアプリ、音声や画質が高性能化する等)がたくさん出てくるだろうと感じる
不便を解消できることも増える(離れた家族間コミュニケーションの強化、オンライン学習、ビジネスにおけるプレゼンテーションの進化、無用な出張・会議自体が減る)
◇ビデオ会議における著作権管理問題等が出てくる
◇貸し会議室の業界はビデオ配信システムも求められそう

☆早いうちにこのオンラインイベントや会議に慣れておくとよさそう。
☆オフラインの会においては、会場の雰囲気、主催者に会いたいと思ってもらえるか、終わった後の交流会の質などオフラインならではの良さがこれまでよりも厳しく見られるのかもしれない。
会議やイベントの中身が充実化するきっかけになりそう。

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息子が二人。20年近く一つの企業で営業や人事等の経験。経営学、ダイバーシティ推進に興味あります。読書、子育て、仕事、地域活動を通しての学びなど書いています。2020年10月より育プチMBA@九段下 として活動。

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