姫乃たま

東京で地下アイドルを10年やっていました。いまは時々歌いながら、文章を書いて暮らしています。 http://himenotama.com/

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      【チェキ&サイン付き】「百年は孤独 c/w ダシール・ハメット&ポップコーン<完全限定盤>」

      ※チェキとサインがつきますので、希望のお名前がある方は備考欄に明記してご注文ください。 デカダンかつクール、混沌的怪作を連発した“僕とジョルジュ”が姫乃たま、佐藤優介の2人で5年ぶりに再始動。アルバム『僕とジョルジュ3』にさきがける7インチ・シングル。 A面は、アルバム『僕とジョルジュ3』よりリード曲となる「百年は孤独」 B面はサディスティック・ミカ・バンド「ダシール・ハメット&ポップコーン」のカバー。 Side A 百年は孤独 作詞:姫乃たま 作曲:佐藤優介 Side B ダシール・ハメット&ポップコーン 作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 姫乃たま:ボーカル 佐藤優介:演奏(SIDE A)
      2,000円
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      姫乃たまオリジナルイラスト「おやすみマルシェバッグ」

      姫乃たまがおやすみの日にスケジュール帳に書き込む「もこもこ」を印刷しました。使い勝手がよいマルシェバッグなので、おやすみさせずに使い倒してあげてください。 カラー:ナチュラル プリントカラー:ホワイト サイズ 本体:約W300×H360(持ち手含む530)mm 持ち手:約50×170mm 折りたたみマチ:約100mm
      1,600円
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      【サイン入り】ZINE『ヘア・ヌード』

      ※備考欄にサイン用のお名前をご記入ください。 希望のお名前がなければ、本名でサインしてお届けします。 【書籍情報】 書名:『ヘア・ヌード』  著者:姫乃たま    判型/ページ数:14判/56頁 発行日:2021年12月25日 【小説目次】 「ヘア・ヌード」 「シンクロナイズ」 「花瓶の中」 「No/w/here」 +撮り下ろし写真 【クレジット】 文章:姫乃たま 写真:宇壽山貴久子 ヘア&メイク:megumi yoshii 装幀:ayumi カバーイラスト:寺田克也
      2,500円
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      【チェキ&サイン付き】「百年は孤独 c/w ダシール・ハメット&ポップコーン<完全限定盤>」

      ※チェキとサインがつきますので、希望のお名前がある方は備考欄に明記してご注文ください。 デカダンかつクール、混沌的怪作を連発した“僕とジョルジュ”が姫乃たま、佐藤優介の2人で5年ぶりに再始動。アルバム『僕とジョルジュ3』にさきがける7インチ・シングル。 A面は、アルバム『僕とジョルジュ3』よりリード曲となる「百年は孤独」 B面はサディスティック・ミカ・バンド「ダシール・ハメット&ポップコーン」のカバー。 Side A 百年は孤独 作詞:姫乃たま 作曲:佐藤優介 Side B ダシール・ハメット&ポップコーン 作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 姫乃たま:ボーカル 佐藤優介:演奏(SIDE A)
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      姫乃たまがおやすみの日にスケジュール帳に書き込む「もこもこ」を印刷しました。使い勝手がよいマルシェバッグなので、おやすみさせずに使い倒してあげてください。 カラー:ナチュラル プリントカラー:ホワイト サイズ 本体:約W300×H360(持ち手含む530)mm 持ち手:約50×170mm 折りたたみマチ:約100mm
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      【サイン入り】ZINE『ヘア・ヌード』

      ※備考欄にサイン用のお名前をご記入ください。 希望のお名前がなければ、本名でサインしてお届けします。 【書籍情報】 書名:『ヘア・ヌード』  著者:姫乃たま    判型/ページ数:14判/56頁 発行日:2021年12月25日 【小説目次】 「ヘア・ヌード」 「シンクロナイズ」 「花瓶の中」 「No/w/here」 +撮り下ろし写真 【クレジット】 文章:姫乃たま 写真:宇壽山貴久子 ヘア&メイク:megumi yoshii 装幀:ayumi カバーイラスト:寺田克也
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    『アイドル病 それでもヤメない29の理由』

     お久しぶりです、姫乃たまです。  4月23日に『アイドル病 それでもヤメない29の理由』(大洋図書)が出版されました!  2017年から3年間に渡って『実話ナックルズ』で連載していた記事をまとめたインタビュー集です。著者の自分語り含む(なんかすいません!)29名のインタビューがぎゅっと詰まっています。  今回私にとって初めて電子書籍のみの出版になるのですが、なんと『実話ナックルズ』編集部でも初の試みになるそうで、この本の売れ行きが芳しくないと、あとが続かないのでは……

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      • 『ヘア・ヌード』を出版します

         こんにちは、姫乃たまです。  ZINEの出版が決定したので、おしらせします。  いろいろと欲張ってしまい、写真集であり、初めての短編小説集にもなりました。  これまでは出版社や編集者さんのお世話になりながら、本づくりをしてきましたが、初めて一から自分が書きたいものは何かを考えて、誰のためでもなく自分のために一冊をつくってみました。  同時にこのZINEが誰かにとってのお気に入りにもなったら、とても嬉しいです。  まだ未定の情報も多いのですが、なるべく多くの方に知っ

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        • 2021年2月22日 猫の日

           竹田誠志と葬式に出席していた。誰の葬式かはわからないが、この葬儀場は知っている。私が通っていた幼稚園だ。  園児用の椅子や玩具がいまではとても小さく見える。竹田選手は試合の時と同じ、竹田誠志モデルのハーフパンツを着用していた。  隣の部屋(たしか年長組のお部屋だった)に移動すると、そこでも喪服姿の大人たちが身を寄せ合って泣いたり話し込んだりしていた。  葛西純も喪服を着ていて、私に向かって「俺っちがお前をBLACKPINKに育ててやるからよ!!!!!」と言った。

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          • おわりに/日記の更新をやめることについて

             クリスマスイヴの日記を最後に、「姫乃たまの日記」は更新を終了します。  アカウントは存続しますが、定期購読マガジンは廃刊となります(記事は非公開にはなりません。今後も単品での購入は可能とのことです)。  「はじめに/日記を販売することについて」にも書いた通り、日記はどんなに他愛ない内容でも、その日そこにしか存在しなかったことの貴重さを教えてくれます。  日記は美しく面白いからこそ、最初から今日までずっと書き過ぎてきました。  地下アイドル卒業前の怒涛の現役生活から、

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            • 『ヘア・ヌード』を出版します

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              10か月前
              • 2021年2月22日 猫の日

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                  • 2020年12月18日〜12月24日 サンタクロースになれない

                    12月18日 姉妹のように  イチョウの葉がすっかり枯れた並木道に、たっぷりと日差しが降り注いでいる。冬の澄んだ空気の中で、裸になった樹木がまっすぐ照らされている。  寒い日の眩しい光景を、子供の頃からふと不思議に思う。とりわけ寒い日は、雨よりも、雪よりも、雲ひとつなく晴れているほうが寒くなるのも不思議だ。  信号待ちで行き交う車を見ていたら、隣で編集さんが「あ、年末進行抜けたかも」と言った。  私は例年ほど「抜けた」と言うような年末進行の原稿はなかったけれど、唐突に

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                    • 2020年12月11日〜12月17日 私の脳・誰かの脳

                      12月11日 普通の日の一種  いつになく目覚めがよくて、キッチンでお茶を淹れてたら、突然脳が溶けたように何もできなくなって立ち尽くしてしまった。  目覚めの良さなんか関係なく、真っ暗な鬱は突然ぽっかりと私を飲み込む。  10年前よりずっと強烈に、5年前よりもっとどうしようもなく。一昨年より、去年より、だんだん深く、ひどくなっている。  病気だとわかってからも、全然慣れない。これが精神病だと思えないのだ。今年入院して診断が下りるまで、脳梗塞になったんじゃないかと毎回

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                      • 2020年12月4日〜12月10日 ごうごう

                        12月4日 救われた音楽  友人がSpotifyのサービス「あなたの2020年まとめ」が面白いと連絡をくれた(毎日使っているのに全然気づいてなかった……)。今年自分が聴いた楽曲やアーティストがランキングになっていて、私はどちらの一位もKIRINJIだった。  思えば気分のいい朝も、体を起こすことすら辛い朝も、心踊るドライブも、退屈な電車移動も、原稿を書いている間も、書けなくなった時も、KIRINJIの曲ばかり聴いていた。  お皿を洗ってる時とか、なんでもない時も、KIR

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                        • 2020年11月27日〜12月3日 テーブルの上の恐竜

                          11月27日 斜線

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                          • 2020年11月20日〜11月26日 転院

                            11月20日 地獄でなぜサグい  タイの地獄寺の音や、何かの回転音など、ニッチな音ばかりをサンプリングしている音楽サークル「地獄でなぜサグい」から『姫乃たま「ラジオ消した?」』のコンピレーションアルバム『t’as éteins la radio?』がリリースされた。私も以前、「地獄でなぜサグい」に台風の音を録音して送ったことがある。  それはさておき、音楽番組でもないのにコンピレーションアルバムがリリースされるなんて不思議だけど、つまり当番組をサンプリングして音源を制作し

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                            • 2020年11月13日〜11月19日 夢が叶った

                              11月13日 A.T.フィールド  自宅でうずらを一羽まるまる手づかみで食べる。  昨日、発酵デパートメントで包んでもらったディナーの一部だ。楽しいお店だった。  「山賊の宴」と名付けられたディナーコースは、アミューズや味噌や醤油とのペアリングで胸がいっぱいになった後、肉魚野菜が食べきれないほど出てきてお腹もとことんいっぱいになる。  つくづく昨日は愉快な夜だったと思う。  突然始まった安田さんと大島先生の能を思い出し、帰り際に店先で手を振っていたヒラクさんの姿を思

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                              • 2020年11月6日〜11月12日 見えるようになる

                                11月6日 『アメリカン・スプレンダー』

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                                • 2020年10月30日〜11月5日 ッド

                                  10月30日 いかにも

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                                  • 2020年10月23日〜10月29日 精神科がこちらに来てほしい

                                    10月23日 精神科がこちらに来てほしい  病院行けず。目を閉じて雨の音に耳をすませたら、心がいくらか沈静化した。手と脚が痺れている。

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                                    • 2020年10月16日〜10月22日 富士そば味のフォーと体にいいお酒

                                      10月16日 シオシオのパー  秋晴れの両国。もう滅多に来なくなるんだろうな。  そう思うと、観光客の気分になる。駅のホームから見える両国国技館も、道端にあるお相撲さんの銅像も、つい写真を撮りたくなってしまう。  いつの間にか国技館の近くに巨大なアパホテルが建っている。本当に、いつの間にか。ここへ来るのが日常だったこれまでには、気にも留めなかったものたち。

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                                      • 2020年10月9日〜10月15日 私、どうしたらいいですか。

                                        10月9日 「地下アイドルはなぜトラブルに巻き込まれるのか」  今週ずっと原稿が難航している。  これまでに原稿を待たせてしまった編集さんたちの時間を考えると、来世で幸せになれる気がしない。絶対地獄行きだ。白目。  つい「もうだめだ」なんてツイートしてしまったがために、豪さんに心配をかけてしまい、「もし今夜のイベントまでに原稿が終わってなかったら社会的に死ぬので絶対大丈夫です!」と返信しつつ、結局原稿終わらないまま、社会的に死んだ状態でB&Bへ。

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                                        • 2020年10月2日〜10月8日 自分の心を仔猫だと思いましょう

                                          10月2日 ちょうどいい日  文章が書ける。よかった。もう二度と書けないかと思った。

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