林家彦三(落語家)

ノートのすみっこを、お借りして、ばたばたとつくった、雨やどりのような、ホームページです。 https://www.instagram.com/hikoza_hayashiya/

林家彦三(落語家)

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    マガジン

    • 林家彦三「日々の、えりどめ」

      • 20本

      えりどめ。 それは着物の襟元をただすもの。隠れながらも十分に仕事をする、働き者。小さいながらも、よく見ると銀色にかがやく小間物。安いもの。それでいて安っぽくないもの。 そんな文章を集めてみたいと思った、ひとりの噺家。文芸にも落語にも悩んでいるらしい、若手のはなしか。 着くずれながらも生きていこうと思う。 そんな願いも込められた、日々の記録。

    • 方位磁針をまわして

      たまに、noteの海にでてみて、みつけた、自分についてふれてくださっている記事を、感謝を込めて、こちらに。大切な記事、関連記事も。

    • 砂時計

      音声、動画等は、こちらに。記事等も。

    • 《重要文化財》旧田中家で四季を知る 林家彦三 落語の集い

      国指定重要文化財である川口市の旧田中家住宅にて開催しております勉強会「旧田中家で四季を知る 林家彦三 落語の集い〜春夏秋冬〜」の、レポート報告です。着物、服飾、日本文化が好きな方、また四季を感じたい方、和洋折衷建築の素敵な洋館やお庭をゆっくりと見てみたい方は、ぜひ遊びにきてみてください。自分も勉強したい、それも気楽に学びたい、と云うコンセプトで、定期的に開催しております。毎回の講義及び対談には、呉服屋店主であり着物研究家である猪上勝也氏を招き、たのしくお話し頂きます。ふだんの散歩のような気分で、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

    最近の記事

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    日程表

    *随時更新中* ご予約、お問い合わせはhayashiyahikoza@gmail.comまで お願いいたします *〜*〜* ※詳しくはTwitter等もご覧ください。 11/22  11/23 郡山市立美術館 関連イベント 11/26 ぱいんつりーミニ落語会(仮) ▶︎ゴールデン街五番街ぱいんつりーにて、お試しのミニ落語会。入場無料。詳細は彦三までご連絡ください。 12/1〜12/10 鈴本演芸場夜席 ▶︎正雀がトリです。ぜひお越しください。彦三の出番は、1

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      • カフェ・マルシェ閉店

        今日は、ふらりと舎人公園に花見へ。 途中、お世話になっている喫茶店、「カフェ・マルシェ」の前を通ると、閉店の貼り紙。 お知り合いになってから、何度か落語会もしていただいた場所でした。 コロナ禍になってから、月例会も中止になっていたので、まんぼうもあけて、そろそろはじめたいなと思っていたところでした。 わたし自身も年明けに濃厚接触者になったりして、それからもなかなか足を運べていませんでした。 早速マスターにお電話。やはりコロナ禍の影響が強いようでした。マスター自身もご

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        • 近況報告

          久々の投稿になってしまい、申し訳ございません。 株式会社ギリアムのウェブサービス「noisy Shack」が本格的に始動したこともあり、そちらで日々の事は更新しておりますので、こちらのnoteが滞ってしまいました。(もちろん、それだけの理由ではない・・・) 今後このnoteをどういう個性としていくか、考えていきたいです。 このところは、ころなにころっと感染したりして参っておりましたが、だいぶ回復しまして、今週から仕事も復帰いたします。スケジュールもそのままでしたが、更新い

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          • 入居しました 〜noisy Shackのご紹介〜

            今月から株式会社ギリアムにて、「noisy Shack」というコンテンツがはじまりました。 直訳すると「騒々しい小屋」。 若手の芸術家やクリエイターが集まってわいわいやるというようなイメージで、Web上のトキワ荘のような、モンパルナスの安アパートのような、そのような感じらしいです。 その最初の入居者が、物書きもする、なんだかよくわからない、はなしか。 まだ空室しかない寂しい独居生活ですが、おいおい画家や音楽家やデザイナーが参加するらしいです。はやく隣近所が欲しい。

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          • 砂時計
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          • 《重要文化財》旧田中家で四季を知る 林家彦三 落語の集い
            林家彦三(落語家)

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            【ご案内】北鎌倉の山荘にて、お寺めぐり付きの落語会がはじまります。

            第一回目となる「北鎌倉へご案内」が、今月末に近づいて参りました。 ご予約頂きました皆さま、誠にありがとう存じます。 詳細などはまた近づきましたら個々にご連絡させて頂きます。また今回はご参加されません方も、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。 この会の概要を申しますと、春風亭㐂いち兄さんのお父さんが北鎌倉におりまして、お父さんと趣味(本、音楽など)が、多く共通しまして、よく泊まりに伺うのですが、ならばその山荘にて、北鎌倉のご案内付きで、落語会をやろう、というはなしになりまし

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            早稲田周辺散歩④

            comment:最終回です。さいご、おみくじ引きます。いまの自分を象徴しているようで、ある意味気に入っている場面です。 まだまだですが、もっとおもしろい人間になれるように、がんばりたいと思いました。ありがとうございました。彦三

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            早稲田周辺散歩③

            comment:第三弾を、公開していただいて、おりました。(日本語?) 自分で見ると、なにやらこのひとは「大人になった」と繰り返しておりますが、いまもそんなに変わってないだろう!とツッコミたくなります。成長しきれない自分に対するコンプレックスが心理的に働いて、こんな言葉を繰り返しているのだろうか・・・ とくに近頃は、浪人生みたいな、ぽんこつ大学生みたいな生活です・・・ まだまだ遠回りしそうです。(彦三)

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            早稲田周辺散歩②

            comment:友達は少なかったのですが、わりとすぐ中退したとはいえ、いまでも同級生とはつながりがあったり、一緒になんかしたりしてます。ご縁はありがたいです。 早苗の珈琲、うまいです。 もともと雀荘でしたが、いまではすっかり珈琲屋さん。 マスター、しぶくて、カッコ良いっす。 働いている彼も、同い年の友人です。よく飲みました。 元気か、、大岡くん。がんばろう、平成初期。 散歩。まだつづく、、らしい。

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            ご報告。 ※緊急事態宣言を受け、今月24日のマルシェ寄席及び30日の旧田中家の落語会は、中止となりました。ご了承ください。またどうぞ宜しくお願い申し上げます。彦三

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            早稲田周辺散歩①

            comment:かつての大学街をめぐる・・・なんて、ぼくみたいな若手がやっても、意味あるのでしょうか? と、自信なさげに言いつつ、企画のお声がけはありがたいのでもちろんやりましたが、当日も「こういうのはもっとえらい人がやるやつですよ!」と、ぼやきながらながら、行ってきました。 しかし結果、ふつうに楽しかったです・・・ ギリアム社のふたりと、ふつうに散歩を楽しんできました。 天気も良く、とても良い一日でした。 むかしのフィルムカメラが、ちょっとださくて、いいかんじです。 「ちょっとだけださい」というのは、好きな感性です。 なんにもしていないひとの、なんでもないはなしです。 のんびりとお付き合いください。(彦三) ※ちなみに休学はしていなかったと思います。(いろいろあったの忘れている。)いいように口すべらせたら使われていた・・・すみません。中退からの再入学です。

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            パブリック・ブレイン 「DayArt」Web版 コラムより 1/7

            まとめて頂きました。 パブリック・ブレインの山本和之さま、誠にありがとうございます。 すてきな出会いもできた、会となりました。 もう少し体裁を整えながら、また来年以降もクリスマス時期に、やっていきたいと思っています。 * このところ、パブリック・ブレイン社の「太宰治シリーズ」を読んでおります。 『カチカチ山』 ・画はオカダミカさん。コーヒーちょうど一杯分くらいで読めます。これだけ鞄に入れて、相性の良い椅子を見つけて、ぱたりぱたりとゆっくりと読みたい。画や構成も素敵です。

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            現在地2020

            comment:ギリアム氏が、いやがるわたしの背中を押して、とてもかっこいい映像を撮ってくれました。正直、映像負けしています。映像が良すぎて、なんだかおかしいです。 毎年、現在地を記録して、成長を見守るという趣旨の企画らしいです。正直、みせられたもんじゃあありませんが、少しでも成長できるよう、がんばります。映像に見合うような真打になりたい……。 プロの映像技術を観察できたので、たのしかったです。 旧田中家、映えてます。そちらを見ていただければと思います……。

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            新年のご挨拶

            あけましておめでとうございます。 昨年は、出会いの年となりました。 応援してくださるお客さまや、いろんな分野の方々とお知り合いになれまして、ほんとうに嬉しい一年でした。今年は、頂いた繋がりをしっかりと大切にしながら、活動していきたいです。 今年の目標は、ずばり、生活力。 毎年言っている気がする、、 きっと、つねに志向はしているのですが、なかなかだらしない日常です。 いろいろ考えているうちに、とりあえず寝てからまた考えようと思って、寝ています。←これがいけない。

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            冒険クロストークのこと

            わたしは北極冒険家の荻田泰永さんの本の読者で、荻田さんのnoteにも日々影響をうけているのですが、先日はふとした繋がりからお会いすることもできまして、憧れの人にお会いして、うれしくも緊張しました。 先日、荻田泰永さんの主催する「冒険クロストーク」に参加させていただきました。そして今回のゲストである澁澤寿一さんのお話をお聞きしました。その夜、わたしはしばらく、静かに、興奮するようで、なかなか寝つけませんでした。 わたしは、ほんの一弱輩の噺家ですが、しかしこれから生きていく時

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            WEB版『DayArt』掲載記事

            * 美術館や文学館などに置いてあるフリーペーパー「DayArt」のweb記事に、とりあげていただきました。 読書系、アート系情報多数。おしゃれ。猫。 記事にて、「熱烈な太宰ファン」としてありますが、高校生くらいがピークでして、いまは、いい距離感で、付き合っております。でも、やはり、結論、かなり好んでおります。青森ひとりたび、しました。 パブリック・ブレインさまは、太宰治関係の本を、いくつも出しております。 ご縁もいただきましたので、まずは『落語の影響を受けた太宰治短

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            『風紋』回顧、その経緯

            ※ご予約受付、終了いたしました。 十一月の終わり。もう寒くなってきた、ある夜。打合せもかねて、コントラバス奏者の河崎純さんのお家に遊びにいってきた。 あんな大きな弦楽器が、すうっとのまれていって、すやすや眠っているくらいだから、はてさてどんな玄関口なのだろうと絵本のような空想をはたらかせていましたが、思った通りのすてきな古風な部屋で、さすが芸術家らしく、たくさんの本が本棚からあふれていた。詩や小説も、多く積まれていた。恐縮ながら珈琲まで淹れていただき、ひと啜りして、今度一

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