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コロナでインバウンドが激減したゲストハウスに貢献したい!〜 今話題のワーケーションプランを導入しませんか?〜

こんにちは、札幌出身のフリーランスでWEBデザイナーのひかるです。

フリーランスが集まる拠点を回りながら活動しているのですが、閑散とした観光地を見ると観光業界は新型コロナウイルスにより多大なダメージを受けていると実感しました。

小樽もいつもは観光客が賑わっている通りもほとんど人がおらず活気を失っていました。このいう現状を目の当たりにして、私自身も「何か地元北海道に貢献できることはないだろうか」と模索しておりました。

各地を回っているうちに、1週間〜1ヶ月の長期で滞在し各地と点々としているフリーランスの方と出会いました。そこでワーケーションとして北海道にも来てくれれば観光業も元気になる!と思いました!

そこで今回は宿泊業者に向けた提案があります!
特にゲストハウスやホステルを経営されている方向けになります。今回私が提案したいことはこちらです!

「ワーケーションプランを導入しませんか?」

コロナで観光客が減った今、インバウンドの穴埋めにフリーランスやリモートワークが可能な人達を呼び込むのはどうでしょうか?

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ワーケーション

ワーケーションとは?

ワーケーションとは「work」と「vacation」を掛け合わせた造語で
旅先や非日常空間でリラックスしつつ仕事をすることです。最近テレワーク化が加速したことでワーケーションがトレンドとなっています!
その背景として、以下の理由が考えられます!
・コロナによりリモートワークを取り入れる企業が増えている。
・各地を転々としながら仕事をするフリーランスのアドレスホッパーが増えてきいる。


導入事例

星野リゾートはすでに3泊〜のワーケーションプランを導入。 


函館市では市を挙げてワーケーションに力を入れておりしない企業との交流会を設定。


長崎の五島列島では3週間のプランを導入。

様々な形態ですが、ワーケーションを導入している企業、自治体が増えてきています。


どんな人が利用するの?

主にフリーランス、リモートワークが可能な人達。さらに今後フリーランス人口は増加傾向にあります。
2019年の内閣府の調査によると日本のフリーランスの人口は340万人以上で就業者人口6,000万人に対して5%がフリーランスということになります。
これはコロナ前の調査になので、今後フリーランス人口は今までより大幅に増加していくことでしょう。
よってワーケーション利用人口が増えていく予想されます!       (※フリーランスの主な職種:動画編集、WEBライティング、サイト制作など)

メリット

新規設備が不要

ワーケーションに最低限必要な設備が「WiFi」と「机と椅子」になります。これらの設備はすでに用意されている施設がほとんどだと思います。なのですぐに実践できるプランでしょう。

長期滞在により平日の稼働率アップ

ワーケーションなので5泊から1ヶ月の長期滞在も見込めます!フリーランスは気の赴くままに次の移動先を決める人が多いです。なのでその滞在先が気に入ればそのまま延長することも十分考えられます。よって長期の宿泊により稼働率アップが期待できます!

フリーランスは積極的に発信をしている

フリーランスの人達は積極的に発信をしている人達が多いです!利用者が自ずと発信したりブログ記事にしたりしそれを収益としている人もいます!その発信をみた友達、知り合いが宿泊に来ることも考えられます!なのでフリーランスの人が集まるとめちゃくちゃコスパの良い宣伝にもなります!

実際にワーケーションを利用している人の声


ワーケーションを成功させるためには


ワーケーションで一番重要な要素は「集中出来る作業環境」です!まずは作業環境をしっかりアピールする必要があります。
その他の施設アピールとして以下の点が挙げられます。
・共有スペースにボードゲームなど交流のきっかけになるアイテムを用意
・長期の宿泊となると自炊もしたくなるので自炊環境もアピール
・周辺のアクティビティ(特に電源、WiFi付きカフェ)の紹介

次に、集客企画です。
そのゲストハウスの特徴を活かした企画をします。
例えば「定額制住み放題のプラットホームに登録する」「独自のLPを作成する」「周辺施設とタイアップ」などゲストハウスに合わせた企画を考えていきます。

最後に発信です。
まとめた企画をどのように発信していくか。
集客を狙うターゲット層に合わせた広告を選択します。20代の旅好き女性であればインスタグラムを活用するなどといった具合に発信していきます。

このように設備を整え集客ターゲットを設定しそのターゲット層に届くように発信していくことでワーケーション導入が成功すると考えます!

まずはお話ししてみませんか?

とはいえ、普段の業務の傍らこれらを実行するのって難しいですよね。広告運用やLP作成などどう手を初めて良いかわからないこともあるかと思います。なのでまずは1度ざっくばらんにお話出来たらと思います。僕自身海外でゲストハウスなど利用していたこともあり地元のゲストハウスに興味がったんですね。なので機会があればぜひ利用したいとも考えていました。

ぜひお話する機会が設けれられたらと思いますので、ご気軽にご連絡下さい!下記メニューの「クリエイターへのお問い合わせ」からお願いします。


参考:内閣府「日本のフリーランスについて」

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