hidenorigoto

hidenorigoto

    最近の記事

    My New Journey at KabuK Style

    約3年半勤めた株式会社メルカリを退職します。4月15日が最終出社でした。退職の理由は至ってシンプルで、私が魂を燃やせる新たな会社が見つかったからです。 メルカリでは多くの方にお世話になりました。是非、私のチャレンジを見守り、また応援頂けましたら幸いです。 KabuK Style - トラベルフィンテックカンパニー私が次のチャレンジに選んだのは、株式会社KabuK Style(カブクスタイル)です。2019年創業、現在は旅のサブスクHafHというサービスを開発・提供しているス

    スキ
    68
      • Meetyでエンジニアリングマネージャーの雑談会をやっています

        EM同士で1時間、ノーアジェンダ、ノー準備であれこれ話をする会を、2回ほど開催しました。どちらもMeetyで募集、運営2名(私と、カミナシEMの宮本さん)以外に5名の参加者というスタイルで2回とも満席でした。今後も継続して開催する予定です。 なぜやっているのか?「ふらっと立ち寄るとエンジニアリングマネジメントの悩みを話せる人がいる、そんなバーや居酒屋的な場があったら。そこに来る人たちは、一瞬でコンテキストを共有して話し合える。」 こんなノリで始めた活動です。 きっかけは、

        スキ
        19
        • エンジニアリングマネージャーはMeetyでいろいろな方と話すと良いよという話

          メルカリJPで主にバックエンド領域のEMをやっている後藤です。この記事は、Engineering Manager Advent Calendar 2021(その2) の5日目のものです。 みなさん、Meetyをすでに使っていますか? この数ヶ月で、いろいろな会社さんがMeetyでカジュアル面談を公開し賑わってきていますね。私自身も、自社で担当している募集ポジションに関するMeetyを作り、そこでお話させていただいた方から採用につながったケースがあり、企業目線で有効活用してい

          スキ
          19
          • ミンツバーグのマネジメントプレーンを使った振り返り

            メルカリJPで主にバックエンド領域のEMをやっている後藤です。この記事は、Engineering Manager Advent Calendar 2021(その1) の1日目のものです。 エンジニアリングマネージャーのみなさんなら、チームの活動に対する振り返りは様々なプラクティスも含めて経験をお持ちかと思います。では、自分自身の仕事の振り返りは、どうやっていますか? エンジニアリングマネージャーの仕事は、雑に言えば「チームや組織のためのなんでも屋」のようなもので、チームや

            スキ
            23
            • 本:Engineers in VOYAGE - 事業をエンジニアリングする技術者たち

              ソフトウェアエンジニアのモチベーションの源泉というのは人によって様々ですが、「事業に貢献する」ことに強くモチベートされる方が、偶然私の周りには多くいます。「Engineers in VOYAGE - 事業をエンジニアリングする技術者たち」は、そういう種類のソフトウェアエンジニアが読むと、この会社で仕事したら楽しいだろうな!と思わせてくれる本だと思います。 この本でエピソードを語るソフトウェアエンジニアたちは、すべからくVOYAGE GROUPの企業理念として掲げられたSOU

              スキ
              6
              • 本:エラスティックリーダーシップ 自己組織化チームの育て方

                Roy Osherove著。本書の内容はサブタイトルにあるように「自己組織化チームを育てるための考え方と処方箋」だ。"エラスティック"というあまり馴染みのない言葉がタイトルに使われているのは、チームの状態に合わせてリーダーシップのスタイルを変えていくということに由来する。なお、基本的には、自己組織化されたチームを理想としていることが前提であり、この前提の理解がない場合は、先にアジャイル関連の書籍を読むことをお勧めする。 ※ 本書の後半には多くのエッセイが掲載されており、どれ

                スキ
                5
                • 本:スクラム 仕事が4倍速くなる"世界標準"のチーム戦術

                  スクラムの考案者であるジェフ・サザーランドによって書かれた、スクラムをソフトウェア開発者だけでなく、より広い読者を対象とした本。スクラムが生まれたエピソードに始まり、スクラムを支える基本概念・ルールについて、いくつものエピソードからどのようにそこに到達したのかを知ることができる。 スクラムは、ある理想状態を目指すフレームワークだ。その理想状態を知る一つのエピソードが、「目指す方向性と、適応力」だけで迅速に成果を挙げる、MITで人工知能を研究していた、ロドニー・ブルックスの開

                  スキ
                  1