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bosyu代表からユーザーのみなさまへのお手紙


本日2020/1/16、bosyuのリニューアルと100人がつくった100通りのしごとが見える「みんなのbosyu100」キャンペーン開始の発表を行いました。


今回のサービスリニューアルは1/7にしていたのですが、
そこから約1週間で「みんなのbosyu100」を公開できたのは、ご協力いただいた多くのみなさまのおかげです。かなりタイトなスケジュールの中で力を貸していただきほんとうにありがとうございます。
そして以前よりああでもないこうでもないと言いながらサポートしていただいたGO社のみなさん、ほんとうにいつもありがとうございます。

またこのスケジュールでリリースまでこぎつけたbosyuチームのみなさん、手前味噌ながらほんとうにすごいです、ありがとうございます。


サービスとしてのbosyuは2018/4からありますが、この1/7から新しく生まれ変わった「bosyu」としての歩みがまた始まります。
このタイミングだからこそ言えることもあるかなと思うので、bosyuの代表をしている石倉からユーザーさんに向けての手紙を書かせていただきます。



本日、リリースと合わせてサービスのステートメント(=約束)も公開しました。それがこちらです。

あなたにとって普通のことでも、
誰かにとっては特別なことかもしれない。
例えば、大切なひとの誕生日プレゼントを一緒に考えたり、
ママ友の代わりに一週間の献立を考えたり、
地方の後輩から就活の相談をうけたり。
副業とかフリーランスとか、そんな難しいことじゃなくて、
自分ができることが誰かの役にたって、それが仕事にもなる場所を作りたい。
さあ、あなたも「できること」「してほしいこと」「やりたいこと」
bosyuを使って、募集してみませんか。


かんたん募集サービス
bosyu


先日のnoteにも書きましたが、僕は大学生〜社会人3年目くらいまでの自分でも使える、その時の自分が感動するかどうかを考え、bosyuをつくっています。
bosyuに関わるメンバーそれぞれbosyuのコンセプトに対して思いがあります。あるデザイナーは「SNSによって人生いろいろ救われたからそういう人を増やしたい」ですし、あるプロダクトマネージャーは「エンジニアやデザイナーになりたい人がはじめやすいもっと小さなステップがあっていい」だったりします。

それぞれ言葉や表現方法は違いますが、
「人はだれでも他の誰かの役に立てることはあって、それはすごく価値があること」を信じてサービスを運営しています。


少しbosyuの先の話を書きますね。

漠然とした話になりますが、
何かをチャレンジする、何かをやろうとした時に「あ、bosyuにいけば大丈夫だ」と思われる場になりたいと考えています。

もしかしたら高校生や大学生が初めてバイトするときかもしれない、社会人になって初めて副業をするときかもしれない、新しい活動の仲間を見つけるときかもしれない、すでにフリーランスで活動している人が活動の場を広げるときかもしれない...

いろいろな場面があるけれど、何かを始めたりチャレンジするときには「bosyuにいけば大丈夫」となることを目指しています。


これはおそらくすごく長い道のりです。

高校生や大学生で初めてバイトするよりもbosyuを、となるには安心して、誰でも安全に使えなくてはダメです。
そして、どんな人でもできることややりたいことが「しごと」になるようになっていないといけません。


ただ、ショートカットはきっとなくて、1つ1つ積み上げることでしか到達できないと思っています。
途中で迷うことや間違ってしまうこともたくさんあるかもしれません。そんな時は遠慮なく「おい、bosyu違う道に進んでるぞ」と声をあげていただければとても嬉しいです。(なるべく間違わないように頑張りますが)



一般的にいうと僕はIT企業、インターネット企業の経営者です。しかもスタートアップの。
ただ、小さい頃にインターネットの無限の可能性に興奮したり、新しいテクノロジーが社会を変える様子に一喜一憂するかと言われると、、そんなタイプではありません。(もちろんインターネットは好きですし、テクノロジーへのリスペクトはあります)

正直な話をすると、
世界を変える!世界をよくする!みたいなことも言いません。
ユニコーンとか、GAFAにどう勝つか、も興味が湧きません。
(bosyuを世界標準語にしたい、とは思ったりしますけどw)


自分が経営者になるまで気づきませんでしたが、僕の経営者としてのモチベーションは「身近な人が楽しそうか、幸せそうか」です。
それは妻ですし、娘です。
ウチの会社で頑張ってくれている社員、メンバーです。
そしてbosyuを使ってくれているユーザーさんです。
社長としていいのかどうかわかりませんが、実際Twitterでbosyuのユーザーさんと絡んだり、コミュニケーションとったり、DMでお話したりイベントで一緒にお酒飲んだりしている時間が最高に楽しいです。
(僕からbosyu使ってくれ、とたくさんDMがいっている友人、知人の皆さんすみませんw)


自分でも身近な人や隣の人に少しでも役に立てたときの喜びはこんなにも大きいものか、と驚いてもいます。

僕は仕事が好きなんですが、
それはきっと仕事は「誰かの役に立つ」ことを堂々とできて、しかもそれでお金がもらえて、仲間ができたり、成長できたりするからなんだと思います。もちろん、仕事によって失ったものや辛かった経験もあります。
でも、僕にとっての「仕事」はそういう存在です。


「働く」の語源は諸説ありますが、僕が好きなのは「傍(近くの人)を楽にする」という説です。
もともと仕事や働くことは、身近な人を助けたり、役に立ったりすることだったんですよね。

いつしか働くことは大変なこと、お金もらっているんだから辛くて当たり前...そんな風潮もあります(最近は減った気がしますけど)
確かに理不尽なことや大変なことはたくさんあります。


でも、bosyuにきたら
「じぶんができることで人に喜んでもらえるの嬉しい」
「じぶんも役に立てることあるんだ」
「僕でも私でもチャレンジできるんだ」

そう思ってもらえる、そう感じる居場所にしていければいいな、そしてその時もユーザーさんとたくさん話してたくさん飲んで、ができたら最高だなと思っています。
(みんなでBBQしたりスナックやったりしたいなぁ)


少し
bosyuがみんなの「居場所」になるには時間かかるかもしれませんが、ぜひ一緒にお付き合いいただけると嬉しいです。


みなさん、そのためにも
ぜひ #bosyu してみてくださいね!そして、いいなと思ったらご友人に「それbosyuしてみなよ」と誘ってみてください。最後に宣伝すみません...w



最後まで読んでいただきありがとうございました。
果たしてお手紙になっていたのか不安ですが...想いのたけが少しでも伝わっていたら嬉しいです!



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「スキ」嬉しいです!ありがとうございます!
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bosyu社の代表取締役兼キャスター取締役COO。場所、時間、雇用形態、社内外などのあらゆる境界があいまいな新しい組織である「ボーダレス組織」を提唱しています。noteでは採用 | 働き方 | 組織論 | 仕事術などを書いていきます。
コメント (4)
素晴らしいです!涙が出そうなくらい感動しました。楽しみにしてます!
ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします
すっかりbosyuのファンになっちやいました。
福岡でbosyuミートアップみたいなのやりたいなって思います。勝手に(笑)
呼んでいただいたら私もいきます!
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