今回はちょっと趣を変えて、個人的な修行日記を綴ります。 先日夏休みを貰い、小旅行にでも行こうかと天気予報をチェックしたらなんと雨続き。土地が変われば天気も変わるだろうと、別候補先の天気も調べたらそこも雨…。 仕事上のストレスや心身の不調が続いていたので、外へ出て何らかの気分転換を図らないと病んでしまう!と思っていたため、これにはかなりショックを受けました。 でも、雨の日は修行日和。 外出を諦めるせいか心が内側に向かい、雨音だけが聞こえる部屋は静かで落ち着きます。 とい
幸せになるにはどうしたら良いか。 様々な方法論が巷には溢れていますが、いつの時代も同じテーマの書籍等が売られ続けているということは、結局それらでは幸せになりきれないという事なのでしょう。 私は中学生の頃、「幸せになれる幸福のペンダント・ラピスラズリ」を通信販売で買ったことがあります。 たしか「りぼん」や「なかよし」という少女漫画雑誌などの裏表紙に広告が載っていて、そこには「こんなに幸せになりました!」という顔写真付きの体験談がこれでもかというほど載っており、「もし私がこ
人生って、不平等ですよね。 生きていく中でそれを実感することもありますし、生まれながらの差というものもあります。時代、国、性別、家庭環境、貧富の差、形状容姿、才能、性格などなど数えあげればキリがありません。この差はどこから来るのでしょうか。 それはカルマです。 カルマとは「業」のことです。「業」というと悪いイメージが生じるかもしれませんが、そうではありません。 「業」とは単純に「行い」を指し、そこに良い悪いはありません。 その行いには三つあります。 それは ①身
「ああ、あの番組ね!」と思った方は私と同世代です(笑)。 ご存知ない方に説明いたしますと、昭和の時代、夏休みのお昼にやっていた超怖いドラマです。ドラマといっても、視聴者から集めた心霊体験を元に作られているので一応ノンフィクション。あれを見ると夜中にトイレへ行けなくなっちゃうんですよね〜。その度に後悔するのですがどうしてもやめられなかった…。あれこそ私の「わかっちゃいるけどやめられない」体験でしたね(笑)。 まあ心霊現象もそうですが、この世には本当に不思議な事があるものです
初めに書いた「自己紹介」を読み返したところ、自己紹介というよりヨガ紹介になっておりました…。 つきつめればヨガの境地(バラバラだったものが一つになる)が自己本来の姿なので間違えてはいませんが、先を行き過ぎました…。 なので、「もとい 自己紹介」です。 と言う事で、ここからは完全に「私の話」です。ページを閉じていただいてもかまいません😅。 趣味は散歩と日記(誰にも見せない、本当の日記)、喫茶店です。 好きな休日の過ごし方は、散歩途中でいろいろな住宅を眺め、喫茶店で日記
この言葉にピンときたのは、あなただけではないでしょう。きっと誰でも一つや二つ、思い当たるフシがあるかと思います。ではなぜやめられないのでしょうか。 それは人間には二つの意識が存在しているからです。 つまり顕在意識と潜在意識(無意識)です。 顕在意識は「これが自分だ」と普段から認識できている意識であり、潜在意識は普段見えない意識、「より本質的な自分自身」を指します。(一応記しておきますが、「本質的」であって「本質」ではありません。これについては後日書くつもりです。)
はじめまして、ひかりです。私は数年前まで、ヨガ思想を伝える講師を行っておりました。 ヨガというと、ポーズや呼吸法によるストレッチをイメージをされる方が多いかもしれませんが、実際それは「ヨガ」という思想の中の、途中段階に過ぎません。 ヨガは「つなぐ」という意味であり、本来は一つであった心と身体、顕在意識と潜在意識、自と他をひとつにつなぎ、本来の姿へと還っていくための修練方法、修行法です。 よってその体系は膨大であり、今生きている数年、数十年だけではなく死後にまで続き、さら