見出し画像

相手が求めている情報を提供すれば喜ばれる 広報話#36

こんばんは。

台風が近づいていましたが、温帯低気圧に変わったとのことで、一安心。こういった際にリモートワークできるのはありがたいですね。

さて、本日はタイトルにあるように【求めている情報を提供すれば喜ばれる】について綴っていきます。

相手が求めているものを提供する


「何を当たり前のことを言っているんだ」と思われた方もいるかもしれません。
しかし、意外とこれが奥深い。こちらとしては自信をもってバリューのある情報だと伝えていても、相手が空腹なのか、満腹なのかによって返答は変わります。

田舎の祖母の家に遊びに行ったら、ひっきりなしに「すいか食べるか?」「アイス食べるか?」「なに冷たいのが嫌なら煎餅たべるか?」といろいろと提案してくれるのはいいのですが、いつも夕食後。食べるのが大好きなわたしとしては、ありがたい提案なのですが、なにせお腹がいっぱい。「タイミング〜〜〜!!」と幼心に思っていました。

広報の営業でも、同じことがいえます。提供するバリューは同じ、かつ、メディアによって切り口を変えて提案していたとしても、
「広告記事なら出しますよ。媒体資料読んでください」
と一蹴されるメディアもあれば、
「まさに今、そういった情報探してたんですよ〜!すぐにでも取材させてほしい。なんならプレゼント企画に出ませんか?送客もよろこんでしますよ!なんなら姉妹メディアもご紹介しますよ〜」
と大変喜ばれることもあります。

結局は、メディアの方々のお腹が減っているタイミングに好物を提案できたからこそ、掲載獲得に繋がりました。

メディアの空腹タイミングを知るには??

では、どうやってメディアの方々の空腹時を知るのか??
さまざまな本が出ていたりしますが、わたしの個人的な感覚では、やはり【記者さんとどれだけ仲良くなれるか?つまりはコミュニケーション能力】だと考えます。

隣のクラスの同級生よりも
仲の良い同じクラスの友達のほうが「いまおなかすいてる?」と確認しやすいのと同じ。
こまめに記者さんと連絡ができる間柄になっていたとしたら、今ほしい情報を聞きやすいです。

最初のきっかけこそ、新規営業ですが、数件お付き合いができれば、そのご縁を大事にしてその後に繋げていけます。

これからも、求めている情報がなにか?を理解して広報活動ができるようにご縁を大事にしていきます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?