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文学フリマと愉快な仲間たち

11月24日(日)

この日、僕は文学フリマ東京なるイベントへ行くことになりました。

文学フリマとは

小説やエッセイ、短歌、詩集、雑誌などおよそ文学に関係するあらゆるものを頒布する名前通りの文学好きによる文学のフリーマーケットです

って言われても正直ピンと来ませんでした。

言いたいことは分かりますし、趣旨に関しても魅力的だなぁと思うけど

「文学? 正直ハードル高いなぁ、僕みたいな文字書き崩れがお邪魔してよいものか」

なんて考えたものですが……

まぁ、めちゃくちゃに面白かったです。

スゴい楽しめました。ハンパじゃないくらい楽しかったです。

僕はいわゆる同人即売会に顔をあまり出してこなかった部類の人間だったのですが、それには理由というか、事情があります。

「文字書きなら商業でプロで読者からお金を頂いて、生計を立てるのが王道だ❗️」というのが僕の抱いている目標です。

この考え自体は今でも間違っているとは思いませんし、僕は書籍を出すのが目標なので変わりはないのですが、ゲームシナリオやら何やらで文字でお金を頂く立場になって、一度凝り固まっていた気持ちがリセットされてから文学フリマにお邪魔したのです。

まぁ、めちゃくちゃに面白かったです。

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フェリス女学院大学の在学&卒業生による有志文芸サークル「ほしのたね」さん

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毎月定例でオンライン歌会もやっている短歌サークル「半夏生の会」さん

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文章校正(校閲)の本やグッズを作っている「音引屋」さん

本やサークルの種類は様々です。小説、コラム、エッセイ、短歌、詩集、雑誌etc……。

何かすごい所に来ちゃったなぁっと圧巻されるばかりです

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現代アクションもの、ハードボイルド・ガンアクション小説をシリーズで書く「ミストラル」さん

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エモエモなミステリー短編集などを頒布していてる「いつものところで待ち合わせ」さん

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江戸時代の本や歴史をまとめた素敵なマガジンを発行する「大和堂」さん

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クラシックの名曲を面白おかしくキテレツ愉快に紹介していくサークル「管弦楽団 響」さん

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ほしおさなえ先生の小説講座受講生による短編集と140字小説企画のサークル「爆弾低気圧&lotto140」さん

皆さんいい笑顔でサークルをやっておりました。

中には商業で活躍中の方もいたらしく

「顔出し写真はナシで! ここにいることは内緒なんですよ!えへへっ!」と話す方も結構いらっしゃいました。

僕はとてもいいなぁと思いました。



創作を愛するとは

彼らはみんな創作を楽しんでいる人々なんだ。

それが良く分かりました。

好きなものを好きなように書く。その行為の何と幸せなことか。人類の歴史でものを書くこともできない時代は過去に何度もありました。原因は政治だったり、戦争だったり、物流だったり、宗教だったり、様々です。

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文学フリマで僕は文字を書けること、誰かの文字を読める幸せを改めて噛み締めた気がします。

って、真面目な感じで締めくくっちゃいましたね!?

文学フリマの愉快な仲間たちの作品について詳しく触れてないですね!?記事の表紙になっているサークルさんはどんな作品書いてるの?とか紹介してないですねー!?

実際この記事を見て、少しでも興味を持って頂けたなら自身の足で行かれるのが一番です!

こんな文章からでも楽しさを感じ取れた人ならば、きっと文学フリマの面白さを実感できると思います!おススメです!


下記のURLから今後の開催スケジュールや出店の申し込みもできます!

気軽に楽しく本を出して見ましょうー!もしこの記事を見て文学フリマで本出しますという方がいれば、絶対にお伺い致しますので!ぜひぜひ創作してみましょう〜❗️

https://bunfree.net

それでは!また!

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