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オンラインイベントに効きそうなnote+Zoom+Remoの活用

すっかりリモートワーク推奨のご時世ですね。

Zoomをはじめとするオンラインミーティング、ビデオ会議が一気に市民権を得てきました。

仕事でZoomを使う、Zoomでオンラインイベントを開催する、さらにはZoomで飲み会をするなんて話も増えてきましたね。

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そんななか僕はRemoという面白いサービスに出会ったりしました。ほかにもどんどん出てきそうですね。


こういったツールを使って、様々なことができると思うんですが、

例えば参加費をとるようなオンラインイベント

note+Zoom+Remoでうまくやれる気がするのです。


・・・・・

ZoomRemoを使ったオンラインイベントと、noteは非常に相性がいいと思います。

オンラインイベント、いまのところ特にやる予定はないのですが、自分だったらこれを試してみるなあというのを書いていきます。

noteとZoomとRemo3

① noteでイベントの告知・宣伝・参加費の徴収

イベントの告知・宣伝にnoteはうまく機能すると思います。イベントの日時や概要を伝えるだけでなく、開催に至った経緯や主催者の想いなどを伝えるストーリーテーリングがしやすいと思います。イベント開催までに数回に分けていっても効果があるかもしれないですね。

そして主催者だけでなく登壇者もそれぞれの言葉でそれぞれの思いを、noteに綴り、それぞれのファンにリーチする。それをマガジンにまとめるのもアリかもしれません。

イベント参加側からしても、予習することでイベントでの学びが大きくなる可能性があります。

そして、有料イベントするにあたってもnoteは使い勝手良くて、Zoomに入るためのURLを有料記事にしたnoteの有料部分に隠しておけばよいのです。

返金申請ありにしたら予定が合わなくなった場合の払い戻しもできる。(イベント参加後の払い戻しもできちゃうけど、けどそれはモラルの問題か。)

ここまで書いたことのほとんどを、実際に試そうとしているイベントがあるので、その結果がどうなるかは非常に気になっています。


▼なかなか面白いと思います。このイベント自体。


さらに、noteのサポート機能を使えば投げ銭も可能。しかもメッセージもつけれますね。

あ、今気づいた。

登壇者それぞれが有料noteでイベントURLを売ることにしたら、それってライブハウスで何組か出演があるライブに行った時に、受付で「どなたかの取り置きですか」って聞かれて「◯◯さんのバンドで予約してるんですけど」
みたいなやりとりと一緒ですね。(伝わるかな?)


誰を目当てにお客さんが来たのか、誰が集客に貢献したのかが、金額でわかる。良し悪しはあるけど、そういうのも可能。


② イベント自体はZoomでやる

Zoomでのオンラインイベント、徐々に増えてきてそのためのTIPSみたいな記事も出てきてるように思います。

おそらく、「1人が喋ってみんなは聞いてる」講演型のイベントをする方はその特徴からYouTubeとか、インスタライブとかを使うことが多い気がします。

そういうのだと難しそうで、Zoomだとうまくやれそうというのは、離れた場所にいる数人をパネラー(登壇者)として、そのメンバーでのトークセッションがコンテンツになるイベント。

聴衆はそのZoomミーティングに参加して聞く。主催者やほかの参加者が困っちゃうので、ぜひ質疑応答などの出番が来るまでは「ミュート」にしてあげてください。

チャットをうまく使うのもアリですね。質問があればチャットに入れといてもらって、登壇者側の方であとから拾って話を展開したりもできそうです。


それからこういったイベントでは、グラフィックレコ―ディング(グラレコ)の価値が高まりそうだなと思っています。

例えば、画面共有機能を使ってiPadで書いたものをリアルタイムで聴衆に共有していくこともできますね。

Zoomでのチャットやグラレコの活用について、参考になるnoteを湯朝かりんさんが書かれているのでシェアしておきますね…!


②´ そのほかのZoomと一緒に使えそうなツール

その他にも、Zoomとほかのサービスを組み合わせるのもなかなか面白いかもしれません。

たとえば、アンケート結果をリアルタイムに集計できる「Metimeter」

結構前からあるサービスなんですがここ2年くらいでよく見かけるようになりました。ちょっとしたトークイベントで登壇者が質問を投げかけて、みんながスマホで簡単に回答して、それを自動でグラフや視覚的にちょっとインパクトのある形でみせてくれます。

▲国語の授業で使ったというお話


そしてもう一つ気になっているのが、参加者からのコメントがスクリーン上に流れていく「Comment Screen」。こちらなんと日本のサービス。(しかも筑波大学関係なようです(笑))


そうです。あの「ニコニコ動画」みたいになります。

これ、オンラインイベントでも画面共有で使えたら、スライドを映しながらオーディエンスと一緒にイベントを作り上げることができるかもしれません。

まだ正式版がリリースされて1年足らずのサービス。

ちょっと面白そうです。



③ 2次会をRemoで!

トークイベントとかに行くと、イベント終了後、わいわいがやがやと雑談する時間がよくあります。ちょっと質問があったり、ご挨拶をしておきたかったり、聴いていた参加者同士で感想を話してみたり。

懇親会ということで2次会がセットになっているイベントもあります。


でもオンラインではそれが難しいんですよね。Zoomの難点は人が多すぎると発言できる人が少なくなること。


そこで、これは使えるかも…!!と思ったのが「Remo」というサービス。

グループでのワークショップがあるようなイベントにも向いてそうですが、とにかく大勢でのオンライン飲みにピッタリじゃないかという印象です。


以下のnoteを読んでもらえれば(他の方のnoteも埋め込んでるので)、Remoのことが大体わかるような気がします。

アプリは必要なくてブラウザがあれば参加できるので、イベントURLさえ共有すればOK。そして有料イベントならZoomのURLと一緒に、noteの有料部分に記載すればいいですね。


・・・・・

まとめますね。

ストーリーテーリングと参加費の徴収をnoteで

・オンラインイベントはZoomで(Zoom内外の機能を駆使しながら)

・懇親会・2次会はRemoで


この、

note + Zoom + Remo

でオンラインイベントをうまく作れるんじゃないかと思っているので、

オンラインイベントをやる予定のある方、ちょっと試しみてもらえませんでしょうか?

それでどうだったか、また教えてほしいです。

noteとZoomとRemo2


リモートワークやオンラインミーティングのためのツール、これからどんどん出てくると思いますが、時代の波に乗り遅れないように頑張ってアンテナ張っていきましょう…!



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茨城県水戸市のサッカー指導者。奈良出身、つくば経由。スポーツ文化×地域のこと、好きなものの話やイベントレポ、エッセイ(https://bit.ly/35AbiSb)とかを書いてます。「300字で」と言われたら3000字くらい書いちゃいますが、愛が溢れてるだけです許してください。