soarのべてる取材

カフェや畑に診療所も!精神障害のある人たちの地域活動拠点「べてるの家」を紹介します

カフェや畑に診療所も!精神障害のある人たちの地域活動拠点「べてるの家」を紹介します

こんにちは! どうも、どうもー! また会いましたね! 東京から遠く離れた北海道の浦河町という初めての場所にもかかわらず、行く先々でそう声をかけてもらいました。出会った人の多くは統合失調症や双極性障害などの精神疾患がある人たちです。 実はこの場所を訪れる前、精神疾患のある人たちとどんなふうにコミュニケーションが取れるのだろうと、私は少しだけ不安がありました。実際訪れてみると…ニコニコと話しかけてくれる人、体調が悪そうな人、シャイな人、寝ている人、サボっている人など、とに

スキ
39
テーマは「爆発と金欠」!?病気を仲間とともに研究する、べてるの家の「当事者研究」を見学しました

テーマは「爆発と金欠」!?病気を仲間とともに研究する、べてるの家の「当事者研究」を見学しました

過酷な状況の中でよく生きてるよねー! 本当、がんばったね! これは北海道浦河町にある、精神障害のある当事者の地域活動拠点「べてるの家」でのとある一コマです。 行われているのはべてるの家の“名物”ともいわれる「当事者研究」。統合失調症の症状のひとつある幻覚や幻聴、妄想などの自身の症状について、研究し、周囲と語り合い、対処法を探していくのです。 私たちの目の前で当事者研究の発表をしてくれたのは、幻聴や幻覚によって自分を見失い、人や物に感情をぶつけてしまう「爆発」をしてしま

スキ
26
“困りごと”を周囲と一緒に研究し語り合う。べてるの家の「当事者研究」体験プログラムに参加してきました!

“困りごと”を周囲と一緒に研究し語り合う。べてるの家の「当事者研究」体験プログラムに参加してきました!

もしも、なにか困ったことに出会ったらどうしますか。 まずは自分で考える?誰かに相談する?いったん困りごとから離れてみる? 実は私自身もともとはあまり人に相談するタイプではなく、「まずはよく自分で考えて、できることをしよう」という考えを持っていました。悩みを人に言うのが恥ずかしい。どう思われるかわからなくて不安。弱いところを見せたくない。人に開示できない理由は様々あったのだと思います。 でもそうするとたまに、一人で抱え込んだがゆえに煮詰まって疲れてしまうことがありました。

スキ
57