VRonWEBMEDIAじゃ書かないことを書く

7年以上推しているゲーム実況系生主の配信を見る。町会議で司会をやるくらい著名な人。その人が「最近にじさんじがすごいねー、VTuberの」と話したら、視聴者の殆どが「知らない」「誰ですか?」「VTuber見ません」と。みんな、まだまだこれからやで!我々は推せるときに推すべしなのだ!

Vファンオフパーティー #VFOP の間に一エントリーを書いてみようという試み

というわけで、久しぶりに秋葉原に来ております。

今日は秋葉原エンタスにて「Vファンオフパーティー」が開催されております。ファンが自らエンタスを押さえ、vtuberをゲストに迎えて開催されている、とってもハンドメイドなイベントです。

メインMCをマキオさん(エレコム)が務められるなど、内容はなかなか本格的。普段TwitterやDiscordでやり取りのある方と是非お会いしたく、今日は個人としてお

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VRonWEBMEDIAにおける「VTuber」の呼称について(暫定・意見求む)

【お断り】筆者は「ジョジ民」で「めぐるーまー」で「ディナー」で「メイト」で「朝ノ衆」で「バルス箱推し」です。従って、本文章には多分な偏見などが含まれます。また、本文章は筆者の個人的な見解・主張であり、運営会社である「株式会社81plus」の意見・主張を代弁・代表するものではありません。

序文

ずっと考えていたことがあります。

これまで、VRonWEBMEDIAでは、特に特段の事情がない限り、

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花譜の騒動の時にも感じたのだが、YouTube広告出稿は正当なマーケティング手段であり糾弾される類のものではない。それを言ったらヒメヒナ(広告出稿が知名度アップに貢献)やMZM(広告出稿したことを動画のネタに)とかはどうすれば? 個人・団体限らず広告出稿は立派な手法の一つである。

今自問自答をしている。果たして私の「中の人の才能・可能性至上主義」とも言うべき基本スタンスがVTuberという枠組みにおいて正しい選択なのかと。私がVTuberに可能性を見出した観点がこの視点なだけに変えようがないのだが、予想以上の異論を目の前にして狼狽えている。しばし、悩もう。

Vtuberの魂が変わる事象とアニメキャラの声優が変わる事象は本質的に同じ。一番大きく違うのはアニメの場合商業的影響がデカイのが予め分かってるから事前に大々的にキャンペーンを張ること。声が変わることを喧伝して変わった際のショックを軽減している。ここに魂問題解決のヒントがあるはず。

私はこの日を待ちわびていた。2019年7月4日、ヒメヒナはついに覚醒する。

【お断り1】筆者は「ジョジ民」で「めぐるーまー」で「ディナー」で「メイト」で「朝ノ衆」で「バルス箱推し」です。従って、本文章には多分な偏見などが含まれます。また、本文章は筆者の個人的な見解・主張であり「VRonWEBMEDIA」「株式会社81plus」の意見・主張を代弁・代表するものではありません。

【お断り2】本文章には、VTuberにおける、いわゆる「中の人」(「魂」「演者」など)に言及する

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大丈夫、VTuberは幻滅期を超えるよ。「このVTuberがすごい! 2019上半期編」(11/21追記)

【お断り1】筆者は「ジョジ民」で「めぐるーまー」で「ディナー」で「メイト」で「朝ノ衆」で「バルス箱推し」です。従って、本文章には多分な偏見などが含まれます。また、本文章は筆者の個人的な見解・主張であり「VRonWEBMEDIA」「株式会社81plus」の意見・主張を代弁・代表するものではありません。

【お断り2】本文章には、VTuberにおける、いわゆる「中の人」(「魂」「演者」など)に言及する

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メタへの異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて #MZM を愛するようになったか ~1周年ライブレポを添えて~

【お断り1】筆者は「ジョジ民」で「めぐるーまー」で「ディナー」で「メイト」で「朝ノ衆」で「バルス箱推し」です。従って、本文章には多分な偏見などが含まれます。また、本文章は筆者の個人的な見解・主張であり「VRonWEBMEDIA」「株式会社81plus」の意見・主張を代弁・代表するものではありません。

【お断り2】本文章には、VTuberにおける、いわゆる「中の人」(「魂」「演者」など)に言及する

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筆者独断「この #VTuber がすごい!2018」完全版

※2019年11月21日更新(現況を反映しました。これで確定とします)

こんにちわこんばんわ(この書き出し、もう2年近く使ってないな~)

2018年末に書きましたこちらのエントリ。

年末最後のエントリだし、インタビュー記事執筆も煮詰まってしまったし(その後、無事に全ての記事を「新春スペシャル」として書くことができました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました)、年越しは書きたくても

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