Saravah

サラヴァ!

サラヴァ!

7月1日に回復期リハビリテーション病院に転院し、毎日リハビリテーションに精を出している。入院生活も50日に近くなってきた。消灯時間が21:00なのだが、そんな時間に眠れる訳もなく、youtubeを観たり、noteに入院日記を書いたり、アマゾンプライムで動画を観たり、音楽を聴いたりしている。暗くなってしまうので読書はできない。 音楽は新しいものも聴くが、大昔に聴いていて、懐かしくて聴いてみたいな、と思ったもの、思い出に残っているものを聴いたりしている。こういったことは、入院生

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[2021.05]宮沢和史【特集 私の好きなブラジル映画】

[2021.05]宮沢和史【特集 私の好きなブラジル映画】

選・文●宮沢和史  自分が初めてブラジルに渡った27年前はブラジルの音楽家の過去の映像、例えば、ジョアン・ジルベルトと、トン・ジョビンとヴィニシウスの三人の共演の映像とか、エリス・レジーナのテレビ出演の映像とか、作品化されていないローカルな映像を様々なコネを使って入手し、宝物のようにして観て学んだものだが、今は世界中のどこにいてもあっという間に検索してたどり着けてしまう。さらに、現在は “ディスク” という概念から “サブスクリプション” へと移行しているのを見ても、物を持

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石田ゆり子が商売人野人帽子デザイナーの弱り目に一役かう○

石田ゆり子が商売人野人帽子デザイナーの弱り目に一役かう○

○08月初旬の夜(恐らく立秋前の07月/雨未)、 家族連れで賑わうリーズナブルな料金で味わえる中華料理店に、 髪を後ろで1つに束ね、上品なドット柄の白いワンピースで メイクも控えめな石田ゆり子(69-1003/宝亥)が、 年配の女性二人から男性を紹介されていたと 「女性セブン」が報じている。 「石田さんは窓際のテーブル席に、4人で座っていました。 雰囲気的に、年配の女性2人に 年下の男性を紹介してもらっている感じでしたよ。 仲介者の女性が男性に向かって 『あなた、石田さんを前

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「38年後」の『Saravah!』

「38年後」の『Saravah!』

昨夜、東京国際フォーラムCホールで行われた、高橋ユキヒロの「Saravah! 40th Anniversary Live」に行ってきた。 40年前、すなわち1978年の6月21日に発売された『Saravah!』 を初めて聴いたのは、その2年後、1980年の秋だった。そう、自分は当時大ブレイクしていたYMOから高橋ユキヒロを知った、まだ15歳の少年だった。 その年の夏、通っていた地元の私立高校を辞めて、東京の高校を受け直そうと考えた自分は、早稲田ゼミナールの夏期講習に参加す

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