資金改善

北海道だからこそ生まれた経営改善ノウハウとは

北海道だからこそ生まれた経営改善ノウハウとは

NBCグループは今年で創業35周年を迎えました。 北海道創業の企業で、 全国展開する経営コンサルティング企業としては 唯一無二の存在であると自負しております。 「北海道のコンサル会社?珍しいね。」 「なぜ、北海道のような地方から  全国展開する経営コンサル会社が起業できたの?」 お客様からよく尋ねられる質問です。 志を持った創業者の存在はもちろんですが 「北海道という創業の場所にその答えがある」と、 私は考えています。 北海道は一国と比較されることもあるほど、 広大

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倒産企業の実態

倒産企業の実態

コロナ禍や世の中の変化で 厳しい経営を余儀なくされている企業も多いと思いますが、 やはり避けなければならないのは倒産という結末です。 ここ数年、倒産件数は減少傾向で推移しており、 2020年はコロナ禍で大きな影響を受けたものの7,773件と、 実は約30年ぶりに8,000件を下まわったようです。 ※出所:東京商工リサーチ『全国企業倒産状況』 東京商工リサーチによれば、2020年度の業績見通しで、 「減収・減益」を見込む企業は56%とのこと。 しかしながら、倒産件数は減少し

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いまさら聞けないキャッシュ・フロー計算書の話

いまさら聞けないキャッシュ・フロー計算書の話

『キャッシュ・フロー計算書』は、 上場企業など金融商品取引法のディスクロージャー制度の対象となる企業が 作成を義務付けられているものです。 そのため、あまり馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。 では、上場していない企業は キャッシュ・フロー計算書が重要ではない、必要ないかというと 決してそうではありません。 キャッシュ・フロー計算書が日本で導入されたのは、 2000年3月期決算から。その歴史はまだ20年程です。 欧米諸国でも1980年代後半から 1990年代初

「資金のなる木」に「資金の花」を咲かせよう!

「資金のなる木」に「資金の花」を咲かせよう!

突然ですが、皆様の会社の資金は増えていますか? 「利益は出ているが、資金は減っている。」 「売上は伸びているのに、資金は減っている。」 ということはありませんか? これまでも経営における資金の重要性について述べてきましたが、 まだまだ、資金に苦しむ経営者の方は多く 「このままではいずれ苦しむことになる」と見受けられる会社も 多いように感じます。 そのような背景から、この度、警鐘を鳴らす意も込め、 拙著「金持ち社長のお金の残し方・増やし方」を刊行いたしました。 http

来たる日に備え、学を積む~空白時間を有効活用しませんか?~

来たる日に備え、学を積む~空白時間を有効活用しませんか?~

新型コロナウイルス感染拡大を受け、 マスクや消毒液などの感染症対策用品以外にも、 特定の産業や商品で“巣ごもり消費”と呼ばれる 特需が起きているようです。 そのひとつが「本」です。 外出の自粛要請により自宅で過ごす時間が増えていることもあり、 ビジネス書や小説、漫画などの売上も伸びているようです。 そこで今回は、 弊社から発刊中の「企業の資金を増やす」ことをテーマにした 書籍についてご紹介します。 突然生まれた空白時間をより有意義に過ごすために ぜひご参照ください。

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資金を増やすための決算活用術~その2~

資金を増やすための決算活用術~その2~

会社の資金を増やすためには、次のような様々な方法があります。 ・売上だけを追い求めない ・利益率を上げる ・売掛金や在庫を過剰に増やさない ・必要以上の投資は行わない ・融資の条件交渉を行う ・無駄な経費は使わない しかし、方法を知っていてもそれを正しく実行できなければ資金は増えていきません。前回に引き続き、資金を増やすための方法を実際に行う方法について解説します。 スピード決算では資金の動きを掴むことが大切 資金改善のための決算では、回数を多くすることと、正確さより素

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資金を増やすための決算活用術~その1~

資金を増やすための決算活用術~その1~

会社の資金を増やすためには、次のような様々な方法があります。 ・売上だけを追い求めない ・利益率を上げる ・売掛金や在庫を過剰に増やさない ・必要以上の投資は行わない ・融資の条件交渉を行う ・無駄な経費は使わない しかし、方法を知っていてもそれを正しく実行できなければ資金は増えていきません。今回は、資金を増やすための方法を実際に行う方法について解説します。 まずは現状を把握を行う 資金を増やすといっても、いきなり上記のことを行うわけではありません。まずは、会社の現状を

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