読人しらず

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思ふよりいかにせよとか秋風になびく浅茅(あさぢ)の色ことになる(読人しらず)

9か月前

どこへも行き着かない恋(古今和歌集を読む)

9か月前

逢ふまでのかたみも我はなにせむに見ても心の慰まなくに(読人しらず)

9か月前

花筐(はながたみ)めならぶ人のあまたあれば忘られぬらむ数ならぬ身は(読人しらず)

1年前

みても又またも見まくの欲しければなるゝを人は厭ふべらなり(読人しらず)

1年前

かたみこそ今はあだなれこれなくは忘るる時もあらましものを(読人しらず)

1年前

わが恋は虚しき空に満ちぬらし思ひやれども行くかたもなし(読人しらず)

1年前

恋し続けたなら必ず逢える(古今和歌集を読む)

1年前

今はとて君がかれなばわが宿の花をばひとり見てしのばむ

2年前

思ふには忍ぶることぞ負けにける色には出でじと思ひしものを(読人しらず)

3年前