菅野朋子

【83-芸能】【韓流ブームが止まらない】

日韓コラボプロジェクト 「NiziU」大成功を導いたパク・ジニョンって誰?|菅野朋子

【83-芸能】【韓流ブームが止まらない】 日韓コラボプロジェクト 「NiziU」大成功を導いたパク・ジニョンって誰?|菅野朋子

文・菅野朋子(ジャーナリスト) 原石だった彼女たち 韓国の音楽プロダクションが手がけた日本人のK-POPガールズグループ「NiziU」の登場は、日本の音楽業界の“地平”を変えることになるのだろうか。 彼女たちの人気は驚くばかり。6月30日に公開されたプレデビューアルバムはすぐにBillboard JAPAN Hot100で2カ月にわたって10位圏内を維持し、YouTubeのミュージックビデオも1億回再生を突破するなど公式デビュー(12月2日)前から異例の大ヒットとなった

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旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>|菅野朋子

旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>|菅野朋子

【一押しNEWS】「小池百合子」を選ぶ日本人/6月17日、ダイヤモンドオンライン(筆者=岡田悟) 菅野朋子(ノンフィクションライター) 周りにひとりくらいは思い当たる人がいるかもしれない。 機を見るに敏。動機は何にしても、目的のためには誰をとり込めば自分に利するかを常に考え、瞬時にターゲットを見極めて動いていく。男社会、タテ社会といわれる日本で、『女帝 小池百合子』(文藝春秋)で浮かび上がった“小池百合子氏”に似た、そんな人のことだ。 その“野望”は端からみると一目瞭

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韓流アイドルはなぜ死を選ぶのか。自殺者数ワースト1・韓国が放つメッセージ

韓流アイドルはなぜ死を選ぶのか。自殺者数ワースト1・韓国が放つメッセージ

韓国は、OECD加盟国の中で自殺者がワースト1である。2009年に盧武鉉大統領が退任後に自死を選んだことはその象徴だ。2019年も2人のアイドルが自殺し、社会に大きな衝撃を与えた。韓国における相次ぐ著名人の死は何を示しているのか。/文・菅野朋子(ノンフィクション作家) 若い韓国アーティストの自殺が続発  2019年12月初め、韓国である政見会見が物議を醸した。 「数えきれないほど続く(検察)取り調べと裁判で魂がガタガタと震える気分でした。とてもつらく、苦しくて気絶したり

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