翻訳文芸

日経新聞書評「的確な描写と緊張感が小説の力を伝える」(蜂飼耳さん)、『消失の惑星』書評・感想まとめ

ロシア極東の街で起きた、幼い姉妹の失踪事件。その事件を中心に、13人の女性たちの12か月を描く小説『消失の惑星』(ジュリア・フィリップス、井上里訳)。
発売からひと月が経ち、熱い書評・感想が書かれていますので紹介します。

『消失の惑星【ほし】』
ジュリア・フィリップス、井上里 訳
早川書房

日本経済新聞(3月20日)で、詩人の蜂飼耳さんによる書評が掲載。「13章の物語は、独立したものとして読め

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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おかげさまで10万部突破! カズオ・イシグロ最新長篇『クララとお日さま』 読者の反応&感想をご紹介

発売以来大反響の『クララとお日さま』、とうとう10万部を突破しました!

たくさんの方にお読みいただき、読者のみなさまからも多くの素敵な感想が届いています。

本記事ではTwitterでつぶやかれた感想の一部をご紹介します!

ただいま全国の書店では新刊だけでなく、カズオ・イシグロ既刊文庫のフェアも同時開催中です。

『クララとお日さま』を機に他の作品も気になった方、ぜひあわせてご覧ください。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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書店ランキング続々1位! カズオ・イシグロ最新長篇『クララとお日さま』

ノーベル賞受賞第一作、カズオ・イシグロの最新長篇『クララとお日さま』が3月2日に発売されてから二週間あまり。全国の書店へくまなくお届けすべく、ただいま大増刷中です!

そしておかげさまで先週から、書店の週間売上ランキングに続々とランクインをしています! 『クララとお日さま』を並べてくださっている書店の皆様、そして購入していただいた読者の皆様、本当に有難うございます!

紹介しきれないほどのランクイ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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【終了→アーカイブ公開】日暮雅通オンライン講座「コナン・ドイル再考――ホームズ物語から見る“国民的作家”の軌跡」開催!

歴史小説、推理小説、SF小説など多数の著作で知られる19世紀末のイギリスを代表する作家アーサー・コナン・ドイル。
作家、医師、政治活動家、心霊主義研究など、様々な顔を持つドイルの人生を、ホームズ研究の第一人者・日暮雅通氏が〈シャーロック・ホームズ〉物語の変遷と共に紐解くオンライン講座を生配信します。
視聴は無料。どなたでもご視聴できますので、下記の要領をご確認の上、是非ご視聴ください。

配信ペー

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ありがとうございます!今日のおすすめは『息吹』です。
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〈高校生が選ぶルノードー賞〉受賞作。「普通ではない」とみなされた女性たちを描く歴史小説『狂女たちの舞踏会』

 フランスで〈高校生が選ぶルノードー賞〉を受賞した長篇小説『狂女たちの舞踏会(原題:Le bal des folles)』を4月に早川書房から刊行します。

●『狂女たちの舞踏会』とは

 2019年8月に刊行され、その年の〈高校生が選ぶルノードー賞〉を受賞したフランス人作家ヴィクトリア・マスのデビュー長篇。現在フランスのみで20万部を突破し、メラニー・ロラン主演・監督で映像化も決定している注目作

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三つ編み』です。
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