筏田かつら

【集の本棚】君に恋をするなんて、ありえないはずだった。~そして卒業~

ふぁーーーー!!!ぁぁーーー!!!!あー!もうめちゃくちゃ良きよき佳きよき〜!!大好き!!!飯島っ北岡っこれから一緒の時間を幸せに取り戻してけよーーー!!!! はい、もう本当に大好きすぎる物語だったのではじめに叫ばずにはいられなかった。前回読んだ本と上下巻構成の下巻になります!絶対にみなさん…

小説のように"赤い糸"がない小説

みなさん、こんにちは。メリアです。 本日はこちらの1冊を紹介いたします。 筏田かつらさんの作品です。 筏田かつらさん千葉県出身。2016年に『静かな海』で第4回ネット小説大賞を受賞。他作品に『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』『君に恋をしただけじゃ、何も変わらなかった』『大嫌い…

【集の本棚】君に恋をするなんて、ありえないはずだった

著:筏田かつら イラスト:U35 出版:宝島社文庫 {{そこで終わる~!?!?}} 失礼、あまりにも続きが読みたくなるようなところで一巻が終わってしまったのでついつい。 どこにでもいるようで、リアリティのある、 とてつもなく心を穿つ素敵な作品です! 青春真っただ中の高校生の想いがすれ違う…

○今日は 筏田かつら 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は協調性和合性で上…

※この記事は2019年04月28日に書かれたものです。 筏田かつら○ヘタレな僕はノーと言えない純情と献身 ■11年(宝卯)の大半会天冲殺年より、 小説投稿サイト「小説家になろう」にて活動。 60年に一度の干合支害年の16年(陽申)に、 「静かの海」で第4回ネット小説大賞(16-0704/灯亥)受賞。 その後は「君…

「売れるもの」と「自分の得意・不得意」のバランス|二軒目〔後編〕|黒澤広尚

『創作居酒屋』そこは編集者・作家・書店員・漫画家・イラストレーター・サイト運営者・読者など分け隔てなく、書籍業界にかかわる人々が集まり、創作論を語り合う居酒屋である。 どうも皆様お疲れ様です。 5月も終わり、これからいよいよ夏本番ですね。2019年がもう半分経過しようとしているという事…

創作女子会で書籍化作家に聞く!自作のPR方法|二軒目〔前編〕|黒澤 広尚

『創作居酒屋』――そこは編集者・作家・書店員・漫画家・イラストレーター・サイト運営者・読者など分け隔てなく、書籍業界にかかわる人々が集まり、創作論を語り合う居酒屋である。 皆様お疲れ様です。エブリスタでプロデュースという名の何でも屋をしている黒澤です。 春になっても少し寒い日が続…

読書レビュー②『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』 筏田かつら ~スクール…

【はじめに】 本作は、ネット小説大賞を受賞した「眼鏡とあまのじゃく」のタイトルを変更した作品です。 2冊構成で、続刊に「君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業」というタイトルも出ているので、合わせて購入するとよろしいかと思います。 【あらすじ】 千葉県南総にある県…