私たちの真実

”ビジネスパーソンに一読していただきたい一冊”―カマラ・ハリス著『私たちの真実』翻訳者による読みどころ紹介

”ビジネスパーソンに一読していただきたい一冊”―カマラ・ハリス著『私たちの真実』翻訳者による読みどころ紹介

光文社新書編集部の三宅です。 好評発売中のカマラ・ハリス氏初の自伝『私たちの真実』。翻訳者のお一人、藤田美菜子さんが本書の読みどころを紹介してくださいました。 ハリス氏の“仕事の現場”での闘いぶりに焦点を当てた本記事は、ビジネスパーソンの方々にも示唆に富む内容になっています。 こちらのマガジンで、本書の抜粋記事、書評などが読めます。 ”ビジネスパーソンに一読していただきたい一冊” by藤田美菜子 第49代アメリカ合衆国副大統領、カマラ・ハリス――女性初、黒人初、アジア

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生い立ちからみる「未来の大統領」の世界観―カマラ・ハリス著『私たちの真実:アメリカン・ジャーニー』(光文社)上智大学教授 前嶋和弘

生い立ちからみる「未来の大統領」の世界観―カマラ・ハリス著『私たちの真実:アメリカン・ジャーニー』(光文社)上智大学教授 前嶋和弘

光文社新書編集部の三宅です。 アメリカ現代政治がご専門の上智大学総合グローバル学部教授・前嶋和弘先生が、カマラ・ハリス著『私たちの真実』の書評をご執筆くださいました。 専門家ならではの視点が光る内容です。ぜひご覧ください。 生い立ちからみる「未来の大統領」の世界観 本書はアメリカの現職副大統領であるカマラ・ハリスの自叙伝であり、本格的な最初の著作でもある。 原著となる「The Truths We Hold: An American Journey」はハリスが2020年

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続・不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

続・不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 副大統領就任から遡ること10年前の2011年1月、カマラ・ハリス氏は女性初・アフリカ系初・インド系初のカリフォルニア州司法長官に就任します。そのとき最優先で取り組んだのが、児童の不登校問題でした。 司法長官がなぜ不登校問題?と思いますが、そこには地方検事時代以来の深謀遠慮が隠されていたのです。 『私たちの真実』より、カマラ氏が不登校問題解決に奔走したエピソードを2回に分けてお送りします。今回は後編です。 ※前編はこちら。 ※こちらのマガ

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不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 副大統領就任から遡ること10年前の2011年1月、カマラ・ハリス氏は女性初・アフリカ系初・インド系初のカリフォルニア州司法長官に就任します。そのとき最優先で取り組んだのが、児童の不登校問題でした。 司法長官がなぜ不登校問題?と思いますが、そこには地方検事時代以来の深謀遠慮が隠されていたのです。 『私たちの真実』より、カマラ氏が不登校問題解決に奔走したエピソードを2回に分けてお送りします。 ※こちらのマガジンで、『私たちの真実』関連の記事を

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カマラの人生を決定づけた母の存在―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』書評

カマラの人生を決定づけた母の存在―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』書評

光文社新書編集部の三宅です。 この記事では、『私たちの真実』の訳者の一人である安藤貴子さんに、本書の読みどころや翻訳裏話をご執筆いただきました。 この書評では、お母さんの存在に焦点を当てていますが、実は彼女はシングルマザーでもあるのですね。移民であることも含め、いくつもの困難を乗り越えて、カマラと妹のマヤを育てあげたのです。 カマラの人生を決定づけた母の存在 カマラ・ハリスといえば、大統領候補指名争いの討論会ではジョー・バイデン前副大統領を舌鋒鋭く責め立て、上院委員会の

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続・アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

続・アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 下記の記事の続きをお送りします。 好評発売中! 『私たちの真実』第二章 正義のための発言者より(後編)初めての地方検事選は、複数の候補者がいたため、決選投票は避けられなかった。しかし世論調査(状況は日を追うごとにどんどん好転していった)は、決選投票にもち込めれば五週間後には私が勝てるだろうとの予測を示していた。 投票日には夜明け前から通勤時間帯まで、さらには投票所が閉まるまで、通りに出て人々と握手をしつづけた。親しい友人のクリセットが、最

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アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 皆さんは「ドブ板選挙」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? 以下、Wikipediaからの引用です。 かつての選挙活動では、候補者や運動員が有権者に会うために民家を一軒一軒(場合によっては後援者の民家でミニ集会も行う)回った。その際、各家の前に張り巡らされた側溝(ドブ)を塞ぐ板を渡り、家人に会って支持を訴えたことが「ドブ板選挙」の由来である。現在公職選挙法では戸別訪問を禁止しているため、街頭演説等[1]小規模施設での集会や、徒歩で街頭

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