現実と結果と感情と

読書感想②

読書感想②

※村上春樹著書「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでの感想 ・シドニー五輪で金メダルを取った高橋尚子さんの通常時の脈拍は1分間に(おそらく)35で、僕の場合は50くらいしかない。全力で走ったあとは100近くになり、ようやく普通の人と同じ程度の脈拍数になる。これは明らかに長距離向きの体質である。日々走るようになって目に見えて遅くなっていった。長い距離を走るという機能に合わせて体が脈拍数を調整して行ったわけだ。 私の筋肉の始動はのろい。そのかわりいったん暖まってき

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読書感想

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※村上春樹著書「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでの感想 ・現在はほぼ毎日のように1週間60キロ、1日10キロで1日休みの日を儲けながらランニングを続けているが、元々好きだったわけではない。小説家デビューしたあと集中力を維持するためにタバコを吸っていたが、健康のためにも「これではいけない」と感じて走り出した。 ・学生時代の体育での持久走は強要された運動だから嫌いだった。勉学も同じで、運動と同じように、一応大学は出たが、そもそも人から「さあ、やれ」と言われてや

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