牧野愛博

徴用工問題「日韓秘密交渉」の全貌…「現金化で両国関係は破滅する」

徴用工問題「日韓秘密交渉」の全貌…「現金化で両国関係は破滅する」

破滅回避のため、青瓦台の密使が日本に送り込まれた。/文・牧野愛博(朝日新聞編集委員) <この記事のポイント> ▶︎菅が首相就任後、心に決めた対韓外交の方針は「原理原則」だった ▶︎日韓関係破滅を回避すべく、韓国側は青瓦台の高官を2度にわたり日本に送り込んだ ▶︎北朝鮮問題ではお互いの利害は一致している日本と韓国。しかしそこに徴用工問題が引っかかっている 「ごね得は許さない」 官房長官時代、菅義偉の韓国への態度が明らかに変化した事件があった。霞が関官僚の一人は「あの事件以

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【30-国際】【朝鮮半島の風向きは変わるか】金正恩の実妹 金与正の実力と限界|牧野愛博

【30-国際】【朝鮮半島の風向きは変わるか】金正恩の実妹 金与正の実力と限界|牧野愛博

文・牧野愛博(朝日新聞編集委員) 事実上のナンバー2、与正氏 北朝鮮の2020年は、最高指導者、金正恩(キム・ジヨンウン)朝鮮労働党委員長の実妹、金与正(キム・ヨジヨン)党第1副部長に注目が集まった年だった。北朝鮮は6月16日、北朝鮮・開城(ケソン)にある南北連絡事務所を爆破した。その予告をしたのが与正氏だった。与正氏は18年2月、平昌(ピヨンチヤン)冬季五輪の開会式に出席するために訪韓。控えめな笑顔と年長者を敬う態度に好感が集まった。ところが、20年の与正氏は北朝鮮から

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寸前のGSOMIA破棄回避「文在寅迷走」の全内幕

寸前のGSOMIA破棄回避「文在寅迷走」の全内幕

11月23日に期限を迎えていたGSOMIA失効は、寸前に回避された。強硬な態度を貫いていた青瓦台(大統領府)内部では一体何が起こっていたのか。取材を進めると、「青瓦台の高官が事態をこじらせた」ということが分かってきた。/文・牧野愛博(朝日新聞編集委員) 電話での協議を毎日のように  11月23日午前零時のGSOMIA失効まであと2週間という時点で、事態が好転する気配はなかった。唯一、つながっていたのは外務省の秋葉剛男事務次官と韓国外交部の趙世暎第1次官のラインだ。  こ

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文在寅「ひきこもり大統領」の危ない戦略

文在寅「ひきこもり大統領」の危ない戦略

「謙虚で清廉であるべき」という信念を持つ文在寅大統領は、歴代韓国大統領の中では人に会いたがらない珍しいタイプと評される。「最側近は夫人」と皮肉る声も広がる。だが、人と会おうとしないがゆえに摩擦が広がっている、という指摘もあり……/文・牧野愛博(朝日新聞編集委員)

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『韓国人の反日は空気を読んだ結果。日本が好きでも来日を取りやめる。』
#牧野愛博 #朝日新聞 編集委員が #AERA に書いているが?
だったら、韓国政府に親日家の人権侵害を訴えろよ? #だめだコリア🤣
#アメブロを見て⇒ https://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12517475013.html …

『韓国人の反日は空気を読んだ結果。日本が好きでも来日を取りやめる。』 #牧野愛博 #朝日新聞 編集委員が #AERA に書いているが? だったら、韓国政府に親日家の人権侵害を訴えろよ? #だめだコリア🤣 #アメブロを見て⇒ https://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12517475013.html …