文藝春秋2021年4月号

【2021年4月の振り返り】特化ブログ1500PV超え達成!収益公開!!!

どうも!副業Webライター兼ブロガー兼YouTuberのkakitaです。 本記事では2021年4月の振り返りをしたいと思います。 1. 特化ブログの目標振り返りと現状報告 2. その他4月目標の振り返り 3. 5月の目標設定 こんな感じでやっていきます。 実際に数値や写真を載せつつ振り返るので、似たような現状に…

連載小説「ミス・サンシャイン」#7|吉田修一

【前号まで】 昭和の大女優・和楽京子こと石田鈴の元で荷物整理のアルバイトをする岡田一心は、片思いだった桃田真希と付き合い始めたが、順調すぎる交際に言い知れぬ不安を感じていた。そんな折、一心は和楽京子が年下の俳優と結婚したものの、わずか三年ほどで破局していたことを知る。 ★前回の話…

ジビエを郷土料理から日本の食文化へ 「日本ジビエの立役者」が信じる“料理の力”

ジビエを日本の新たな食文化に。/文・小林照幸(ノンフィクション作家) <summary> ▶︎駆除の対象だったものが、食材となり、全国で流通するようになった背景には、日本ジビエ新興協会の活動があった ▶︎信州ジビエは地元野菜と相性抜群で、信州産のワインや日本酒との相性も抜群。一皿で、テー…

幼児カレンダー 2021年4月

遅くなりました。 4月のカレンダー掲載します。 近所の中学校の卒業式の日に、校門の前の桜が花開いていました。スマホでもきれいに撮れますね。

平松洋子さんの「今月の必読書」…『小池一子の現場』

アートをつうじ社会を揺さぶり続ける開拓者の足跡 日本には小池一子がいる。 時代を切り拓いてきた女性を挙げるとき、まず小池一子の名前は外せない。一貫してクリエイティブの現場を歩みながら、ジェンダーを超え、仕事のジャンルを超え、アートや言葉をつうじて社会そのものに影響を与え続けてきた…

『大阪』著者・岸政彦さんインタビュー

社会学者、作家として活躍する岸政彦さんと、作家の柴崎友香さんが、大阪について書いたエッセイが6篇ずつ収められている共著だ。 「この本は編集者の提案で生まれたのですが、ひとりは大阪に来た人、ひとりは大阪を出た人の組み合わせなのです」 1973年に大阪で生まれた柴崎さんは2005年に東京へ移…

【新連載】ハコウマに乗って|ふしぎなおもち|西川美和

ふしぎなおもち 広島に住む大正14年生まれの伯母は、物忘れが多くなった。 子供がおらず、大学で英語を教えていた夫は20年前、夕餉の卓でおちょこ一杯の日本酒を「美味しいですねえ」と舐めながら眠るように逝き、以後は小さな戸建に一人で暮らしている。 超がつくほどの綺麗好きで、帰省したおり手…

スターは楽し ジム・キャリー|芝山幹郎

ジム・キャリー ©AF Archive/Universal/Mary Evans Picture Library/共同通信イメージズ ナンセンスが噴火する 1990年代の中盤、ジム・キャリーが噴火した。爆発というより噴火。一過性の破裂ではなく、溶岩の連続的な噴出。94年だけでも『エース・ベンチュラ』、『マスク』、『ジム・キャリーは…

父 中村哲のこと|中村秋子

文・中村秋子(ペシャワール会会員) 父がアフガニスタンで凶弾に倒れてから1年以上が経ちました。いつも危険を承知で行くのを送り出していたからでしょうか、事件を知ったときは「起きてほしくはなかったけど、お疲れさまでした」と冷静に受け止めました。 父をアフガニスタンまで迎えに行く機中で…

大相撲新風録 照ノ富士|佐藤祥子

照ノ富士(モンゴル・ウランバートル出身、伊勢ヶ濱部屋、29歳) 序二段から大関復帰の快挙を 「大横綱でも味わったことのない楽しさを味わっているのかも。相撲人生を2回楽しんでいるというか――。新十両になった時とか、番付が上がっていく時って、みんなうれしくて心に残っていると思うんです…