憧れのヒーロー

「さぁ旅行へ行こう:2日目」憧れのヒーローの一人目は間違いなく日ハムの上沢投手だった

朝、白い空模様を横目にホテルのベットから起き上がった。深く眠りにつけたようで頭と体が軽い。時刻は10:45。

軽く身なりを整えてマスクをつけたら歩いていけるベーカリーレストランで朝食を。書店によって本を一冊購入し、コーヒーショップでカフェラテをテイクアウトしホテルへ帰宅。

シャワーを浴びてさっぱりしたら、自分のためだけの土曜日を満喫。

19:00テレビをつける。

ジョブチューンで、北海道日

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シーズン終わり<今年もありがとうファイターズ

この日がついに来た。前日はよく眠れなかった。

北海道から帰ってきて熱が冷めない中の今シーズン最終戦。職場から1時間ちょっとでZOZOマリンへ行けるため、躊躇うことなく3時半退社し向かった。

品川駅発・海浜幕張駅着

電車遅延があり、16時45分にはスタジアムに到着

朝の満員電車を共に乗り越えたカバンの中、潜ませていたファイターズトレーナーを着たら、夜ご飯に唐揚げとビールを購入。「球場飯って響

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幸せな時間を記憶することが人生の意味

「 あ、どこか遠くへ行こう 」

そう思った10分後にはホテルと航空券、野球観戦チケットの手配を終えていた。

勿論、このコロナ渦の中だ。色々な悪い可能性が頭に浮かんだが、もう限界だった。自粛、制限、閉塞世界の落ち着かない人間関係。これまでにない経験をし、先の見えない期間の中、良い方へ向かおうと出来ることはしてきた結果、自分の我慢出来る量をとっくに超えてしまった。批判を覚悟で旅行を決めた。

「 

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