大学基準協会

JUAA職員によるブックレビュー#6

JUAA職員によるブックレビュー#6

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。 皆様はじめまして。 去年の9月から本協会に入局し、総務部総務課に在籍しております、加々美と申します。 今回私が紹介する本はこちらです。 エドワード・W・サイード 著、大橋

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創設期におけるアクレディテーションの
導入過程とその後の軌跡
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創設期におけるアクレディテーションの 導入過程とその後の軌跡

 このコーナーでは、70年以上にわたる大学基準協会の歴史が詰まったアーカイブズ資料の一部を紹介しながら、本協会の職員がこれまでの活動やその裏にある想い等を考察し、みなさんにお伝えしていきます。  なお、本記事は、広報誌『じゅあ JUAA』(第64号/2020年3月)に掲載した「基準協会コラム」の内容を一部修正し、再掲したものです。  認証評価が第3サイクルを迎えて、これまでの評価の実績から、大学基準協会(以下、「本協会」といいます。)は大学の評価機関であるということが社会的

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JUAA職員によるブックレビュー#5

JUAA職員によるブックレビュー#5

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。  企画・調査研究課の松坂と申します。人生史において認証評価は3巡目、はや15年もここにいる古株の一人になってしまいました。入職以来先輩方には様々な本を教えられ、少しずつ勉強して

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大学の特長、ココにあり!#2    「沖縄大学で学ぶ意義」を考える教育
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大学の特長、ココにあり!#2    「沖縄大学で学ぶ意義」を考える教育

 本協会の大学及び短期大学等の評価は、大学・短期大学の教職員、その他高等教育関係者の方々によって行われています。  このコーナーでは、そうした評価の結果において、大学関係者が認めた優れた教育活動等について、評価結果の内容をさらに深掘りして、皆様にご紹介していきます。  2回目となる今回は、2020年度に評価を行った沖縄大学にご協力いただき、「地域共創・未来共創」という理念をはじめ、戦後の米軍統治下で誕生してからのこれまでの歴史や地域社会とのかかわり等について学ぶ「沖縄大学論」

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JUAA職員によるブックレビュー#4

JUAA職員によるブックレビュー#4

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。  こんにちは。機関別認証評価を行う評価事業部評価第1課の土居と申します。  人・モノの自由な往来が非日常となり、元の世界・生活様式を懐かしみ、見えない先行きを憂いていた自分に

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【9/27 13:30~16:00】第13回JUAAビジネス・スクールワークショップをオンライン開催します
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【9/27 13:30~16:00】第13回JUAAビジネス・スクールワークショップをオンライン開催します

 2021年9月27日(月)13時30分~16時00分に、「いま、企業がMBAに求めること」をテーマに、国内又は国外のMBAを取得してベンチャー企業に関わっている4名の登壇者をお招きし、企業側からの「MBAに求めること」をお話いただきます。 開催日時9月27日(月) 13:30-16:00 ※当日のプログラム・登壇者の詳細については、フライヤーをご確認ください。 開催趣旨 大学基準協会(以下、本協会)では、2008年より経営系専門職大学院認証評価を開始し、評価活動のみなら

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大学基準にみる大学と社会
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大学基準にみる大学と社会

 このコーナーでは、70年以上にわたる大学基準協会の歴史が詰まったアーカイブズ資料の一部を紹介しながら、本協会の職員がこれまでの活動やその裏にある想い等を考察し、みなさんにお伝えしていきます。  なお、本記事は、広報誌『じゅあ JUAA』(第63号/2019年10月)に掲載した「基準協会コラム」の内容を一部修正し、再掲したものです。  昨今、大学が社会の変化や社会の要請に目を向けることが重要とされており、これは中央教育審議会がとりまとめた『2040年に向けた高等教育のグラン

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JUAA職員によるブックレビュー#3
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JUAA職員によるブックレビュー#3

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。 こんにちは。この4月に総務部総務企画課へ異動してきた蔦と申します。 評価することの難しさと格闘する中で、気が付けば入局して20年が過ぎていました。 これまで、大学評価等で1

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(2)大学基準協会の現在

(2)大学基準協会の現在

 このコーナーでは、「大学基準協会とはどのような団体なのか?」という疑問を深く掘り下げ、本協会の成り立ちや取組み等について迫っていきます。  第2回目は、前回に引き続き本協会の若手職員が事務局長に、「大学基準協会の現在」についてインタビューしました。主な事業である大学評価に焦点を当て、詳細をお伝えしていきます。 前回の記事 評価活動を開始した経緯――現在、大学基準協会といえば大学の評価機関というイメージが強いですが、いつどのような目的で評価活動を開始したのでしょうか? 工

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大学の個性や特徴を伸長させるための評価を目指して

大学の個性や特徴を伸長させるための評価を目指して

 このコーナーでは、70年以上にわたる大学基準協会の歴史が詰まったアーカイブズ資料の一部を紹介しながら、本協会の職員がこれまでの活動やその裏にある想い等を考察し、みなさんにお伝えしていきます。  なお、本記事は、広報誌『じゅあ JUAA』(第62号/2019年3月)に掲載した「基準協会コラム」の内容を一部修正し、再掲したものです。  大学基準協会(以下、本協会)は、2018年度から第3期大学評価(※1)を迎え、これまで以上に内部質保証(※2)が適切に機能しているかという観点

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