在宅鍼灸しゃべり場

鍼灸師ブロガーに「伝わる文章のコツ」聞いてみた。〜HAMTライター対談動画〜

ども、てっちゃんです。

皆さんは人に説明するのは得意ですか?

鍼灸師って対人コミュニケーションを生業とする職業にも関わらず苦手意識を持っている人も多いですよね。

何を隠そうボクは"コミュ障界のエリート"だったので、治療技術以上にコミュニケーションを大切にしてきました。

その中でも特に大切にしているのが「GP」をすること。

これは本からだけでなく「この人すごいなー」と思う人からも積極的に「

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これで怖くない!!在宅におけるリスク管理 ~パワハラ・セクハラ対策~

みなさんこんにちは! リスク管理担当山ちゃんこと山田剛寛です!
在宅におけるリスク管理、今回はパワハラ・セクハラについてお話しさせていただきます。

在宅の現場では、施術者が一人で患者さんのお宅や施設を訪問します。
施術時にハラスメントのリスクが発生する場合があります。

ハラスメントを簡単に言うと、
相手に対して発言や行動が相手の心を傷つけたり、不快な気持ちにさせたり、脅威を与えたり、不利益を与

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ありがとうございます!お役に立てるよう頑張ります!
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やってみないと分からない。ワークショップの司会って実は大変なのよ。

ども、てっちゃんです。

現在の時刻は5月6日の23時40分。

今日は色々作業をしていたのもあって、この記事を書き始めたのがこの時間です。

少しお疲れモードなので、今日は少しゆるっとした記事となります。

昨晩は毎月1回開催している"在宅鍼灸しゃべり場"の日だったのもあって、朝から少し頭の中もピリッとした緊張感に包まれていました。

詳しくはこちらのイベントレポを読んでみてください👇

その

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鍼灸師が「傾聴・共感」について語ってみた。

ども、てっちゃんです。

突然ですが、カウンセリングは皆さん得意ですか?

"「コミュ障」界のエリート"であるボクはもちろん大の苦手です。
ただ、鍼灸師にとっては日々の臨床の中で行っている技法の一つであり、
勉強している人も多いんじゃないでしょうか。

今月の在宅鍼灸しゃべり場では、
「こころを掴むカウンセリング術とは何なのか?」
という難しいテーマについて語り合ってみる事に。

今回司会のてつさ

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【残6名】5/19(水) 基礎から学べるフィジカルアセスメント講座 〜体温・血圧・脈拍・SpO2〜 先着20名

在宅鍼灸しゃべり場PRESENTS  基礎から学べるフィジカルアセスメント講座
※HAMTマガジン購読者は無料!
申込前にHAMTマガジンを講読した方も無料対象となります!

ども、てっちゃんです。
先月からスタートした、HAMTマガジン読者向けの無料オンラインセミナーの第2回を開催します。

今後毎月1回、読者限定の無料オンラインセミナーをやるので、楽しみにしててくださいね。

1.HAMTマガ

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うれしいです✨
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パーキンソン 病に対する運動実技セミナー開催レポート

ども、てっちゃんです。

今夜はHAMT読者向け無料オンラインセミナーを開催しました!
※読者以外も有料ですが参加可能です

今回は、「パーキンソン病に対する運動実技セミナー」というオンラインで伝えるのは中々難しいテーマでした。

開催直前まで、ボクがカメラの前に実際に見せながら実技をやるつもりでいたんですが、カメラで実際に撮影しながらリハーサルしていたらいくつかの問題が発生。

〈浮かび上がって

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あなたの「しびれ」鍼灸師だったらどう推理する?

【この記事を読むとこんなことが分かるよ】
しびれを訴える症例がきたら、いきなりよくある疾患を想定しないように気をつけましょう。まずは痺れと訴えている表現を具体的にします。次に重篤な疾患を除外し、そこからようやくよくある疾患を考えていく治療の流れを常に心がけておきましょう。
また、重篤な疾患が少しでも疑われたら医療機関の受診を勧めることが何より大切です。

ども、てっちゃんです。

てつらーのみなさ

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臨床で活かせる!自撮り棒の超活用術ベスト3

【この記事を読むとこんなことがわかるよ】
自撮り棒を臨床に活用すると患者さんの体に対する内省力が向上します。具体的には姿勢・歩行の他に自主トレやセルフお灸などにも活用すると、患者さんが正しい方法で実践出来るようになります。

ども、てっちゃんです。

最近はブログを読んでくれた方(通称:てつらー)から感想コメントをもらえることが増えてきてとっても嬉しいです!

このブログを通じて在宅現場に興味を持

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いつもありがとうございます😆
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パーキンソン病患者に鍼灸師の存在が必要な3つの理由

どもてっちゃんです。

ボクの記事の中では投稿頻度の多いパーキンソン病。

治療院勤務や一般的な在宅現場の鍼灸師だと、年に1人みるか否かではないでしょうか。

ボクはパーキンソン病の治療を専門にしているのもあって、普段関わっている患者さんの殆どがパーキンソン病患者さんなので、必然的に頭の中も常にパーキンソン病のことを考えています。

患者さんの進行度も様々で、「Hoehn & Yahr(ホーン・ヤ

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鍼灸師なら肩コリの正体を理解しよう。

【この記事を読むとこんなことが分かるよ】
鍼灸師が得意としている肩コリですが、実は日本にしか存在しない独特の表現なんです。一般用語になったキッカケは夏目漱石の小説「門」で、肩コリに相当する部位や、海外の表現は統一されていないため、曖昧な点が多いのが肩コリの現状です。

肩コリって鍼灸師にとってめちゃくちゃ出会う症状の一つですよね。

ボクが整形外科で勤務していた頃は「肩コリ」という診断のついた患者

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