国内留職

もう1つの留職レポート―課題の現場で起こった変化とは

もう1つの留職レポート―課題の現場で起こった変化とは

クロスフィールズはさまざまな形で国内外の社会課題の現場とビジネスパーソンをつなぎ、事業を通じて課題解決の加速に取り組んでいます。その1つが「留職」です。これまでのレポートでは留職者の様子をお伝えしてきましたが、今回は受け入れ団体の声をお届けします。留職を通じて、社会課題の現場にどんな変化が起こったのか。昨年6月から今年2月までSOMPOホールディングスより留職者を受け入れた3団体にお話を伺いました。 UNCOVERED FUND /代表 寺久保 拓摩さん「留職者は共同創業者

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チョコを溶かすほど熱い9ヶ月、損保ジャパン社員が見つけたもの

チョコを溶かすほど熱い9ヶ月、損保ジャパン社員が見つけたもの

「しんどさ以上に楽しくて、かけがえのない時間になっていた」 こう振り返るのは損保ジャパン(株)の閏野さんです。入社から7年、営業などの経験を経て2020年6月から翌年2月まで国内留職に参加しました。 留職先のDari K(株)は2011年創業のベンチャー企業です。インドネシアでカカオ豆の生産からチョコレート製造、日本での販売まで一貫して行っています。創業者の吉野社長は「チョコレートを取り巻く市場の歪みを直したい」という思いで金融アナリストから転身。流通量の低かったインドネ

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VUCA時代のリーダーとは? 「自律型人材」の育て方に迫る!

VUCA時代のリーダーとは? 「自律型人材」の育て方に迫る!

2021年5月28日、自律型人材とその育成に効果的とされる「越境学習」にフォーカスしたセミナーをオンラインで開催しました。ゲストに法政大学・石山氏をお迎えし、越境経験者のSOMPOホールディングス・熊田氏とクロスフィールズ久米澤を交えたクロストークを展開しました。  いまなぜ、自律型人材が必要なのか?はじめに石山氏より「自律型人材とその育て方」を伺いました。 石山恒貴氏:法政大学大学院政策創造研究科教授。NEC、GE等を経て現職。主な著書『越境的学習のメカニズム』『日本企

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漁師町でウニと向き合う3ヶ月で営業パーソンに生まれた変化
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漁師町でウニと向き合う3ヶ月で営業パーソンに生まれた変化

東京海上日動火災保険(株)の藤田さんは、7年にわたり営業の第一線で活躍してきました。 目標を達成する、そのために成長する。気づけばそれしか考えていませんでした。実際必要なことなんですが、このままじゃダメだとも思っていて。誰かのために全力を注ぐ経験がしたかったんです。だから国内留職への参加を決意しました。 藤田さんが2020年11月から翌2月まで国内留職したのは、岩手県・洋野町で活動する(株)北三陸ファクトリー。水産物をはじめとする地域食材の加工から販売を一貫して手がけ、地

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日本からグローバルに社会課題を解決!2人の挑戦ストーリー
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日本からグローバルに社会課題を解決!2人の挑戦ストーリー

ビジネスパーソンが新興国のNPOや社会的企業で社会課題の解決に挑む「留職」。異なる価値観のなかで数々の壁に直面しながら現地の課題に取り組む過程で、参加者のリーダーシップが育まれるプログラムです。しかし新型コロナウィルス感染症拡大により海外渡航が困難となり、新興国での実施は難しい状況に。そうした中でも留職の取り組みを継続すべく、クロスフィールズでは日本国内のNPOや社会的企業で課題解決に挑む「国内留職」をスタートしました。国内留職の実施パターンのひとつに、英語も駆使しながら社会

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ニューノーマル時代で変わるリーダーシップ育成とは?
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ニューノーマル時代で変わるリーダーシップ育成とは?

不確実性が高まる時代で必要なリーダーシップとは何か。組織を変えるリーダーの育成に向け、人事部は何をすべきか−こんな問いを抱えている方も多いのではないでしょうか。 10/21(水)に実施したイベントでは、マーサージャパン(株)シニア・フェロー兼(株)CORESCO代表・古森剛氏の基調講演に加え、SOMPO ホールディングス(株)人事部の須藤翔太氏をお迎えし、パネルディスカッションを展開。40名以上の人事担当者が参加し活発な議論が行われました。 「今後のヒントとなる学びを得た

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KIRINのビジネスマンが宮城県・石巻のホップ畑から社会課題に取り組む!
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KIRINのビジネスマンが宮城県・石巻のホップ畑から社会課題に取り組む!

クロスフィールズは新規事業のひとつ、国内留職(CSV型)をスタートしました。その第一弾として、キリンホールディングス株式会社の土橋さんが2020年5月から一般社団法人 イシノマキ・ファームでの留職を開始。1ヶ月にわたったリモート業務を終え、6月下旬より現地での活動が始まりました。そこではどんな経験が土橋さんを待っているのでしょうか。その1週目に密着してきました。 海外での留職が一転、国内に本来であれば、ベトナムでの留職を予定していた土橋さん。入社当時から抱いていた「食で世界

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