哲学ディベート

連載:「哲学ディベートーー人生の論点」【第3回】英語の早期教育は必要か?

連載:「哲学ディベートーー人生の論点」【第3回】英語の早期教育は必要か?

2021年6月22日より、「noteNHK出版 本がひらく」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 ●「哲学ディベート」は、相手を論破し説得するための競技ディベートとは異なり、多彩な論点を浮かび上がらせて、自分が何に価値を置いているのかを見極める思考方法です。 ●本連載では「哲学ディベート」を発案した哲学者・高橋昌一郎が、実際に誰もが遭遇する可能性のあるさまざまな「人生の論点」に迫ります。 ●舞台は大学の研究室。もし読者が大学生だったら、発表者のどの論点に賛成

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連載「哲学ディベート――人生の論点」【第3回】英語の早期教育は必要か?

連載「哲学ディベート――人生の論点」【第3回】英語の早期教育は必要か?

●「哲学ディベート」は、相手を論破し説得するための競技ディベートとは異なり、多彩な論点を浮かび上がらせて、自分が何に価値を置いているのかを見極める思考方法です。 ●本連載では「哲学ディベート」を発案した哲学者・高橋昌一郎が、実際に誰もが遭遇する可能性のあるさまざまな「人生の論点」に迫ります。 ●舞台は大学の研究室。もし読者が大学生だったら、発表者のどの論点に賛成しますか、あるいは反対しますか? これまで気付かなかった新たな発想を発見するためにも、ぜひ視界を広げて、一緒に考えて

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連載:「哲学ディベートーー人生の論点」【第2回】生まれてこないほうがよかったのか?

連載:「哲学ディベートーー人生の論点」【第2回】生まれてこないほうがよかったのか?

2021年6月22日より、「noteNHK出版 本がひらく」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 ●「哲学ディベート」は、相手を論破し説得するための競技ディベートとは異なり、多彩な論点を浮かび上がらせて、自分が何に価値を置いているのかを見極める思考方法です。 ●本連載では「哲学ディベート」を発案した哲学者・高橋昌一郎が、実際に誰もが遭遇する可能性のあるさまざまな「人生の論点」に迫ります。 ●舞台は大学の研究室。もし読者が大学生だったら、発表者のどの論点に賛成

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連載「哲学ディベート――人生の論点」【第2回】生まれてこないほうがよかったのか?

連載「哲学ディベート――人生の論点」【第2回】生まれてこないほうがよかったのか?

●「哲学ディベート」は、相手を論破し説得するための競技ディベートとは異なり、多彩な論点を浮かび上がらせて、自分が何に価値を置いているのかを見極める思考方法です。 ●本連載では「哲学ディベート」を発案した哲学者・高橋昌一郎が、実際に誰もが遭遇する可能性のあるさまざまな「人生の論点」に迫ります。 ●舞台は大学の研究室。もし読者が大学生だったら、発表者のどの論点に賛成しますか、あるいは反対しますか? これまで気付かなかった新たな発想を発見するためにも、ぜひ視界を広げて、一緒に考えて

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最新刊『合理性を捨てれば人生が楽になる』予約開始のお知らせ!

最新刊『合理性を捨てれば人生が楽になる』予約開始のお知らせ!

私が「監訳」を担当した『合理性を捨てれば人生が楽になる』(ニュートンプレス)が予約開始になったので、紹介しよう! 著者は、プリンストン大学大学院哲学研究科を修了したエレノア・ゴードン=スミス。哲学博士でありながら、ラジオ番組のプロデューサーかつジャーナリストとして活躍する才女で、「学生時代は競技ディベートに青春を捧げ、専門とする倫理学の世界に身をおきつつ、日常生活の混沌を生きている」と自己紹介している。 ラジオ番組では、アメリカの『これがアメリカン・ライフだ』とオーストラ

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連載:「哲学ディベートーー人生の論点」【第1回】出生前診断を受けるべきか?

連載:「哲学ディベートーー人生の論点」【第1回】出生前診断を受けるべきか?

2021年6月22日より、「noteNHK出版 本がひらく」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 ●「哲学ディベート」は、相手を論破し説得するための競技ディベートとは異なり、多彩な論点を浮かび上がらせて、自分が何に価値を置いているのかを見極める思考方法です。 ●本連載では「哲学ディベート」を発案した哲学者・高橋昌一郎が、実際に誰もが遭遇する可能性のあるさまざまな「人生の論点」に迫ります。 ●舞台は大学の研究室。もし読者が大学生だったら、発表者のどの論点に賛成

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連載「哲学ディベート――人生の論点」【第1回】出生前診断を受けるべきか?

連載「哲学ディベート――人生の論点」【第1回】出生前診断を受けるべきか?

●「哲学ディベート」は、相手を論破し説得するための競技ディベートとは異なり、多彩な論点を浮かび上がらせて、自分が何に価値を置いているのかを見極める思考方法です。 ●本連載では「哲学ディベート」を発案した哲学者・高橋昌一郎が、実際に誰もが遭遇する可能性のあるさまざまな「人生の論点」に迫ります。 ●舞台は大学の研究室。もし読者が大学生だったら、発表者のどの論点に賛成しますか、あるいは反対しますか? これまで気付かなかった新たな発想を発見するためにも、ぜひ視界を広げて、一緒に考えて

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出版社の垣根を越えた「講談社+光文社」POP!

出版社の垣根を越えた「講談社+光文社」POP!

2021年4月5日、「2冊連続で上梓する著者渾身のテーマ」として「21世紀に必要なのは 科学と哲学を軽やかに往来する知性である! ―― 高橋昌一郎」という書店用POPが誕生した! このPOPは、光文社新書編集部・田頭晃氏の発案であり、講談社現代新書編集部・米沢勇基氏の快諾によって実現した。互いに異なる「出版社の垣根も軽やかに越えました!」という、他に類を見ない画期的な共同POPに仕上がったのではないだろうか。 著者の私としては、2人の名編集者に感謝するばかりである。いずれ

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著者が語る:コロナ禍だからこそ、私たちは科学を諦めてはいけない!

著者が語る:コロナ禍だからこそ、私たちは科学を諦めてはいけない!

いよいよ明日、2021年3月16日発売の最新刊『20世紀論争史』(光文社新書)では、「現代思想の源泉」に位置する多種多彩な「論争」を紹介しました。新書としては破格に分厚い 456ページにわたって、30のテーマを議論しています! その「第30章『危機』とは何か? 科学共同体×人間性」が、次の「光文社新書 note」の記事にまとめられています。ぜひご覧ください! #エッセイ #コラム #読書 #哲学 #考え方 #予約開始 #20世紀論争史 #高橋昌一郎 #光文社新書 #哲学デ

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最新刊『20世紀論争史』予約開始のお知らせ!

最新刊『20世紀論争史』予約開始のお知らせ!

最新刊『20世紀論争史』(光文社新書)では、「現代思想の源泉」に位置する多種多彩な「論争」を紹介しました。新書としては破格に分厚い 456ページにわたって、30のテーマを議論しています! 本書は、「教授」と「助手」が、コーヒーを飲みながら研究室で対話する形式で進行する。どなたにもわかりやすく読んでいただけるように執筆したつもりだが、とくに読者対象としてイメージしていたのは、教養課程に在籍する大学一・二年生である。 仮に本書を「現代思想概論」や「現代思想史」や「科学史入門」

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