名護市長選

【confess】 名護市長選2018・選挙戦略分析レポート。

辺野古基地反対を掲げていた稲嶺進さんが3458票もの差をつけられ、自民・公明・維新推薦の渡具知武豊さんに負けましたが、どうしてこのような結果になったのでしょうか。すべての勝敗には理由があり、分析して反省しなければ次にはつながりません。このレポートは、今後の選挙戦略を考える上で非常に重要なデータとなっております。

今回の選挙は、渡具知武豊さんが勝つべくして勝っている選挙となり、仮に公明党が自主投票

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NHKから国民を守る党に投票してはいけません。
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20180206社説から見る現代日本

おはようございます。
本日は全紙で名護市長選結果と普天間問題を取り上げています。
以下、各紙社説からポイントを引用しております。

日経:「普天間移設をめぐる政府と沖縄県の調整は20年を超えた。市街地にあり「世界一危険」といわれる飛行場の閉鎖は先送りできない課題だ。日米両政府は「辺野古移設が唯一の解決策だ」と強調してきた。日本周辺の厳しい安全保障の現状を直視すれば、望ましい選択肢であるのは事実だろ

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【選挙ウォッチャー】 名護市長選2018・分析レポート。

僕たちはまさに「歴史的な瞬間」を目撃することになりました。2018年2月4日、辺野古基地問題を抱える沖縄県名護市長選が行われました。日本の未来を大きく左右する非常に重要な選挙でしたが、4万8781人の有権者が下した審判は「辺野古基地の建設推進」でした。辺野古基地が建設され、オスプレイが落ちるかもしれない命のリスクより、経済が停滞して死ぬかもしれないリスクの方が深刻であると判断されたのです。かなりグ

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NHKから国民を守る党に投票してはいけません。
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