占い猫シャンピエントフ

力を抜くためには、
1度しっかりと本気で、
力んでみることも大切。

息を吸うためには、
これでもかってほど、
吐ききってみるのが有効。

眠れないんだったら、
限界まで起きていれば良いし、
頑張れないんだったら、
徹底的に怠けてみれば良いし。

逆を意識。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
6

できることをやっているなら、
できないことをやらなくても、
運は動く。

できるだけやっているなら、
できる以上にやらなくても、
運は動く。

できることをできるだけ。

他に秘訣や必殺技はなし。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
7

変化の始まりは小さなきっかけ。

小さなきっかけは変化の始まり。

ドラマやミラクルに期待しない。

意外にも淡々と始まるのが変化。

静かだからと気を抜くのは危険。

小さく細かくても大きく変わる。

後になるほど末広がりで変わる。

と、うちの猫が言っていまする。

こちらこそスキ
6

家庭での疲れは家にいるうちは抜けない。

仕事でのストレスは職場にいるうちは消えない。

交際の消耗は人と一緒にいる間は回復しない。

そこから離れて初めて癒される。

二度と戻らぬためではなく、

『ただいま』

と再び帰ってくるために、そこから離れて吉。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
5

不吉な予言があったとして。
どう避けるかが腕の見せ所。

星の相性が悪いと言われたとして。
付き合い方を工夫すれば良いだけ。

吉凶を重荷や足枷にする人は、
運勢の意味を誤解してる。

未来の不安を想像するより、
楽しい予定を創造して吉。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
6

その場を動かず止まっていたら、
同じ景色しか見えない。

あの壁の向こう側とか、
その先の角を曲がったとこだとかに、
どんな未来が待っているのか、
分からないまま、ずっと同じ景色。

壁を超えたり、
角を曲がったりしなくていいから、
たまには別の景色も見て吉。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
8

張っている方が定まる。

冷たいと良く張る。

定めたいなら北国へ。

緩んでいる方が閃く。

暖かいと良く緩む。

閃きたいなら南国へ。

緊張と緩和の使い分け。

集中と直感の分別。

寒暖がもたらす運への影響。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
6

それまでが間違っていると、
正解への違和感が強くなる。

間違っていた期間が長いほど、
自分の間違いを認められず、
正解を否定したくなる。

間違いを認め、
正解を受け入れたとしても、
しばらくは正しさに対し、
居心地の悪さを感じる。

成長とはその繰り返し。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
5

長く使いたいものには手入れが必要。

長く付き合いたい人には配慮が必要。

長くやりたいことには工夫が必要。

そのまんまではダメになる。

どうでも良いことに気を使ってる場合じゃない。

でも、大切なものを大切にするのは意外に難しい。

そこを何とかして吉。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
7

『誰かのために』

と思って動いたときは、
実力以上の力が出る。

本来の自分では難しいことまで、
できてしまえることがある。

『自分のために』

と思って動いたときは、
持って生まれた才能が引き出される。

誰も知らない、
思わぬ能力が見つかることもある。

と、うちの猫が。

こちらこそスキ
6