占い猫シャンピエントフ|西企画

暦を作る(執筆)。暦の読み方を紹介する(講座)。代わりに暦を読み解く(鑑定)。そんな会社で気ままに働いているオス猫が、たまに語りかけてくるメッセージを、主が翻訳してお届けします。というテイで、しばらくいってみます。
    • こよみよみ+PLUS
      こよみよみ+PLUS
      • 6本

      東京都千代田区にて、毎月第4土曜日に開催している講座のテキストを、加筆修正して公開しています。

    • と、うちの猫が
      と、うちの猫が
      • 37本

      占い猫シャンピエントフ氏のつぶやきは、こちらです。

力を抜くためには、
1度しっかりと本気で、
力んでみることも大切。

息を吸うためには、
これでもかってほど、
吐ききってみるのが有効。

眠れないんだったら、
限界まで起きていれば良いし、
頑張れないんだったら、
徹底的に怠けてみれば良いし。

逆を意識。

と、うちの猫が。

できることをやっているなら、
できないことをやらなくても、
運は動く。

できるだけやっているなら、
できる以上にやらなくても、
運は動く。

できることをできるだけ。

他に秘訣や必殺技はなし。

と、うちの猫が。

変化の始まりは小さなきっかけ。

小さなきっかけは変化の始まり。

ドラマやミラクルに期待しない。

意外にも淡々と始まるのが変化。

静かだからと気を抜くのは危険。

小さく細かくても大きく変わる。

後になるほど末広がりで変わる。

と、うちの猫が言っていまする。

家庭での疲れは家にいるうちは抜けない。

仕事でのストレスは職場にいるうちは消えない。

交際の消耗は人と一緒にいる間は回復しない。

そこから離れて初めて癒される。

二度と戻らぬためではなく、

『ただいま』

と再び帰ってくるために、そこから離れて吉。

と、うちの猫が。

不吉な予言があったとして。
どう避けるかが腕の見せ所。

星の相性が悪いと言われたとして。
付き合い方を工夫すれば良いだけ。

吉凶を重荷や足枷にする人は、
運勢の意味を誤解してる。

未来の不安を想像するより、
楽しい予定を創造して吉。

と、うちの猫が。

その場を動かず止まっていたら、
同じ景色しか見えない。

あの壁の向こう側とか、
その先の角を曲がったとこだとかに、
どんな未来が待っているのか、
分からないまま、ずっと同じ景色。

壁を超えたり、
角を曲がったりしなくていいから、
たまには別の景色も見て吉。

と、うちの猫が。