音楽を習ってるだけじゃ、仕事はこない

「作曲家になりたい!プロになりたい!」

19歳だった私は、そう思って毎日作曲に励んでいました。

バイトをして貯めたお金は、専門学校を卒業する前あたりから通い始めた作曲のスクールの費用にあてていました。

1時間で1万円くらい。結構高い。

先生のレベルは今思うと本当に高かったなと思うけど、当時の私には決して安くない金額をレッスン費にあてていたと思います。

「服にもカフェにも、お金はかけてる場

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スキが止まらないです…
19

名盤生活(ヘビロテ編)

この入院生活。買ったもののゆっくりと聴けてなかったCDをじっくり味わう。ということをやっていてそれはそれはとても幸せな時間だ。

 いつしかもとから持っていたCDだけではなくて、Spotifyも思いっきり利用してあらゆる名盤に触れていこうという心持ちになり、「病院のベッドの上の名盤旅行」なんて呼ぶようになった。

 しかし・・それはやはりやってきた。
Wi-Fi環境にない中でSpotify

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書いてよかった!ありがとう!

○○○ぽい曲作ります!(更新中)

○○○ぽい曲欲しいなという歌い手さん、もしくは有名アーティストの楽曲みたいな曲を動画やCM等に使いたいというクライアントさんいらっしゃいますよね?

でも

実際有名なあのアーティストさんに頼むのは金額的にも、ツテ的にも難しいものがありますよね。

そんなときに

その願い私に託してみませんか?

ズバリ、○○っぽい曲作ります!

↑まずは乃木坂46っぽい曲から(*'▽')

1.はじめに 資料調

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楽曲コンペ:勝てるコードの考え 〜その6〜

今回は作家が知っておいた方が良いコード観念について説明致します。昨日のノンダイアトニックに関するポストと少し関係のある内容になります。

ギター初心者がよくやるプラクティスルーティンで半音ずつノートを刻んでゆくルーティンを想像してください。6弦Eからスタートして1限の12フレット以上の所まで半音ずつupして、またdownするのですが、4弦のみ3フレまでで、4フレは次の3弦の音と同じなので次の弦(3
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作曲家修業の思い出(10)イントロは短くせよと亀田誠治氏に直接指摘される

だんだん「曲づくりの基本」のようなnoteになってきました。別に亀田音楽専門学校のようにするつもりはなかったのですが...。

作曲家修業の思い出(3)でも書きましたが、当時曲をまとめて提出するときは、イントロはのぞいてサビ前から作って、あとからイントロをまとめていました。

実はこの効用は大きくて、これ以前にイントロから順々に作っていくと、自分の場合どうしてもイントロが長くなる悪い癖がありました

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作曲家修業の思い出(9)メロディ先、コード後のほうがカッコ良く仕上がる&リミックスに目覚めた

曲をパーツパーツで保存しつつも、名曲(迷曲?)が生まれず苦悩の日々を過ごす日々。サビにメロディアスなストーリーを求めるJ-POPでは、やはりメロディを先につくり、そこからコードをのせ、アレンジを詰めていったほうがうまくいくことが圧倒的に多かったです(この方法を「メロ先」と言ったりします)。

ぼくは、たまたまクラブミュージック寄りのカテゴリーで作曲家修業をしましたが、クラブミュージックでもJ-PO

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作曲家修業の思い出(8)曲はパーツでストックする?

さて、リズムプロダクションにダメだしをされ、デモテープ作成講座でも「リズムで9割が決まる」と言われ、限りなく本チャンに近い形まで仕上げないとダメなんだなあということを痛感したわたくし。

とりあえず打ち込むためのネタが足りないとみて、サンプラーと音ネタを入手することにします。デザインの世界でいえば、Photoshopを買い、アマナやPixtaのような素材サイトに登録するようなイメージでしょうか。し

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作曲家修業の思い出(5)リズムプロダクションがダメ

さて、最低限の事前スパーリングを経て、実際の曲作りのスタートです。

「とりあえず月に5曲作って、毎月末にCD-Rで以下の住所に送るように...」
⇒10年前の話なのでCD-Rというところはお許しください

ということで、週1ペースで曲を作り続けることになりました。この人に提供したい、というイメージ投影も必要だったので、まずは好きだったbirdを狙ってみることにしました。当時このアルバムがとにかく

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作曲家修業の思い出(4)フリーソウルとカフェアプレミディのシリーズは全部買え

前回は、デモの打ち込み方法にダメ出しをされたわけですが、次に曲作りの前に指南されたのは、

レファレンス音源を沢山持っておけ

ということでした。

ぼくの場合、当時は「オリジナルラブフォロワー」だと2ちゃんねるに書かれるくらい、田島貴男さんの曲にどっぷりはまっていましたが、それ以外にもいろんなジャンルをかじっており、広く浅くは聴いているつもりでした。余談ですが、大学時代にプログレを聴いていたのは

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作曲家修業の思い出(3)一番聴かせたいところを一番最初に持ってくる

ようやく曲づくりのスタートです...とはまだいきませんでした。

ぼくが送付していたバンドの曲の中で「この曲、70年代っぽさが出てていいね」と言われていた曲がありました。

「この曲のデモ版を、まずは1週間で作ってみてほしい」という課題からスタートしました。

イントロから作るな。一番聴かせたいところを一番最初に聴かせること

制作にあたって、事前に1点だけ注意を受けました。

・ディレクターの人

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