一橋大学を辞め文科省の前で叫んだ

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09_反知性主義の袋小路を前に、「教養」の可能性と公的領域のあり方を問い直す

08_「教養」はポストフォーディズムの補完物となる運命か

07_「成人教育」が成立しなくなったとき、「役に立つ教養」の意味は変質を強いられた

06_文系不要論の系譜学──「二つの文化論争」から見えるもの

05_役に立つ学問とは何か? 役に立つ教育とは何か?

04_「主体性評価」が進めば、階層の分断を固定化することになる

03_「偏差値」はなぜ生まれ、批判されるに至ったか

02_「高大接続改革」の名のもとに大学の教養課程は殺された

01_大学改革とはすなわち「市場化」の別名に他ならなかった

【お知らせ】専修大学教授・河野真太郎さんの連載が始まります!