一平ちゃんカレー

6curryが「カレー」である必要はあるのか

今年でカレーの活動を初めてから5年が経ちます。
趣味から始めたカレーの活動は広がり「6curry」という自分の分身のような存在が生まれました。カバー写真は2年半前「6curry」が初めて世に出たときの仲間たちと。
最初の6curryはプロダクトから始まり、今はコミュニティ。メッセージは変われど変わらない「カレー」について、僕なりの考えを書きます。

自分にとってのカレーは「呼吸」

僕は一度もカレ

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カレ〜の大先輩・水野仁輔さんに教わる、みんなで楽しむカレービジネス論①

カレーといえば、水野仁輔さん。
1999年に全国各地でカレーのライブクッキングを実施する、さすらいの出張料理集団「東京カリ〜番長」を発足し、携わったカレー本は100冊以上!!
2008年には「東京スパイス番長」も結成。毎年インドにも渡って研鑽を重ね、カレーへのあくなき探求心を持ち続ける、カレーの超スペシャリストです。

と同時に、カレーを“コミュニケーションツール”に20年も前から活動をされていま

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Happy!
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高木新平君と考える、これからの飲食業界のこと

2017年夏、僕がカレーの活動を続けてきて、趣味から仕事に転換する大きなきっかけが2つありました。
ひとつが、もちろん「スパイスカレー研究部」をはじめたこと。
そして、もうひとつが「20世紀をぶち壊す」をビジョンに掲げるクリエイティブ集団「NEWPEACE Inc.」が運営する「6curry」の立ち上げから参加し、代表シェフを任されたことです。

2017年12月に店舗を持たない“ゴーストレストラ

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しあわせです!
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ますきちと、一平さんと、南。

今回は特別編!瀬戸支部の南くんが寄稿してくれました◎

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初めまして!「POP START」瀬戸支部の南慎太郎です。

1000年以上続くやきものの産地・愛知県瀬戸市で、ゲストハウスますきちのオーナーの南慎太郎です。今回「POP START」を立ち上げると聞き、一緒にコンテンツやすべてを考えてきました。

僕が初めて一平さんと出会ったのは、大学生の時です。
北海道大学在学中に、ゲストハウス

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ハジマリの「カレー皿」

僕が初めてカレーのイベントを開いたのは、愛知県瀬戸市の窯元「翠窯」の穴山大輔さんに出会ったことが、大きなきっかけでした。
現在、つくった分だけすぐに売れていく「カレー皿」が大人気の窯元さんです。

今回は、新しいチャレンジとして、カレーの起業冒険塾「pop start」を始める報告をするため、工房へおじゃまさせていただき、お話をお伺いしました。

穴山さんと出会ったのは、2015年の夏のこと。

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thank you!
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全員がリスペクトしあえる世界を

「みんなが主役になれる場所をつくりたい」
この想いが、真ん中にありました。カレーを一緒につくるイベントでは、上下も主従関係もない。みんな子どもに戻っているような感じ。それぞれができることを担うというよりも、率先して、役割を果たしていく。
得意なこと、好きなことで補い合う「おたがいさま」の関係づくり。
どうでもいい「権威」とか、「肩書き」とかを、解放したいんですよね。
それぞれの、すべての役割がすば

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心からの感謝を込めて!
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「カレーを食べる」をきっかけにつながる、考える。

カレーの人、になったきっかけ。
2015年の6月に、本気で瀬戸に会社をつくろうとしました。
企画書を作って、東京から精鋭7人引き連れて、瀬戸へ行って。瀬戸に住む方、30人ぐらい集まっていただいて、事業計画発表会を開きました。
瀬戸に遊びに来ている、のではなく、何か瀬戸と関わりたい。
そのとき、何かを実現した訳ではありませんが、その5ヶ月後ぐらいに「カレーやろう!」と言い出しました。

それは、20

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良いカレーライフを!
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まんなかにあるものが「カレー」である理由。

前回は、スパイスカレー研究部について綴りましたが、今回からは「カレー」である、そもそもの話を綴ります。

新井家は、父、母、弟の4人家族の食卓。
でも、食卓を作る両親の食の好みが基本的に合わず、いつも喧嘩。
そんな両親の共通の好きなものは、カレーと鰻。
このふたつだけは、晩御飯に出て来ると、喧嘩はなく、すごく楽しい晩御飯の時間。
子どもながらに、「鰻は高い」とわかっていたから、「晩御飯、何食べたい

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( *´艸`)♡
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スパイスカレー研究部のこと。

はじめまして。スパイスカレー研究部と申します!
現在、神保町のTOKYO PRODUCERS HOUSEでは、月に1度、月末を基本にカレー教室を開いています。
最初は、本当にノリで、やってみよう!と始まり、4回1講座で行うことが決まり、やっているうちに2クール、3クール、と過ぎ、現在4クールの終わりを迎えようとしています。
この活動が始まったのは2017年の9月。

<主宰者紹介>

新井一平(あ

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日本には驚くほど美味しいカレーを作るアマチュアがたくさんいる。アマチュアカレーグランプリ2018が開催決定!

2018年8月4日(土)上野(いいオフィス)にて、アマチュアカレーグランプリ#一平ちゃん杯を開催いたします。

アマチュアカレーグランプリとは、カレーをこよなく愛し、カレーを作ることに魅了された日本全国の猛者があつまり、カレー熱をぶつけ合う大会です。参加者(試食者)が一人一票を手に、一番美味しかったカレーに投票するという、シンプルな大会です。

日本には驚くほど美味しいカレーを作るアマチュアがたく

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