ブラジル文化

[2021.09]バイアーナシステム(後編)|フソ・パサプソ(Russo Passapusso)へのインタビュー
+4

[2021.09]バイアーナシステム(後編)|フソ・パサプソ(Russo Passapusso)へのインタビュー

文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz)  地方の伝統的リズムと世界中のリズムをミックスしてサウンド革命を起こし、現代ブラジル音楽の最重要バンドとなったグループ、バイアーナシステムの特集記事の続編です。グループのVoで、作詞作曲の中心人物、フソ・パサプソ(Russo Passapusso)へのインタビューです。フソ・パサプソは、独占インタビューで、制作の過程と、音楽を作る際のインスピレーションについて話してくれました。 ▼ バイアーナシステムの中心人物、一番右がRu

スキ
4
[2021.09]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑧】女性が一人称で語る歌 ─ シコ・ブアルキ作《Atrás da porta》と《Olhos nos olhos》
+2

[2021.09]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑧】女性が一人称で語る歌 ─ シコ・ブアルキ作《Atrás da porta》と《Olhos nos olhos》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、9/8(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄

スキ
22
[2021.08]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑤】寄せては引く波を見つめながら -《Wave》

[2021.08]【連載 アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い⑤】寄せては引く波を見つめながら -《Wave》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、9/1(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」については、まだ今後素晴らしい記事が続きますが、今回からまた、一旦、この連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」の方を掲載していきます。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載と

スキ
27
[2021.08]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑦】2言語をまたぐ作詞 — シコ・ブアルキ作《Joana francesa》
+1

[2021.08]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑦】2言語をまたぐ作詞 — シコ・ブアルキ作《Joana francesa》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、8/22(日)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今回も一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後も、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ

スキ
31
[2021.08]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑥】慎ましく生きる人に向ける眼差し — シコ・ブアルキ作《Pedro pedreiro》
+1

[2021.08]【連載シコ・ブアルキの作品との出会い⑥】慎ましく生きる人に向ける眼差し — シコ・ブアルキ作《Pedro pedreiro》

文と訳詞●中村 安志 texto e tradução por Yasushi Nakamura 本エントリーは、8/11(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 お知らせ●中村安志氏の執筆による好評連載「アントニオ・カルロス・ジョビンの作品との出会い」についても、今後素晴らしい記事が続きますが、今は一旦、この連載「シコ・ブアルキの作品との出会い」の方を掲載しています。今後は、何回かずつ交互に掲載して行きます。両連載とも、まだまだ凄

スキ
45
[2021.08]バイアーナシステムの軌跡:ブラジルのリズムの豊かさ|バイアーナシステム(前編)
+13

[2021.08]バイアーナシステムの軌跡:ブラジルのリズムの豊かさ|バイアーナシステム(前編)

 地方の伝統的リズムと世界中のリズムをミックスしてサウンド革命を起こし、現代ブラジル音楽の最重要バンドとなったグループの軌跡を紹介します。 バイアーナシステムの中心人物 (左から Roberto Barreto / SekoBass / Russo Passapusso) 文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz) 翻訳●花田勝暁  伝統的に優れたミュージシャンを世界に紹介してきたバイーア。この伝統は今も更新され続けています。ドリヴァル・カイミ(Dorival Cay

スキ
14
[2015.02]Roda de Capoeira カポエイラのホーダ

[2015.02]Roda de Capoeira カポエイラのホーダ

文●脇 さやか texto por Sayaka Waki (UniLibre)  2014年11月、バイーア・ジ・ヘコンカヴォのサンバ・ヂ・ホーダ、ヘシフェのフレーヴォ等に続きブラジルの「カポエイラのホーダ」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。カポエイラがどんなものかは、ラティーナ読者のみなさんはすでにご覧になったことがあるのではないでしょうか。カエターノ・ヴェローゾは「トリスチ・バイーア」でカポエイラの偉大なる師・パスチーニャのことを歌っていますし、エリス・

スキ
10
[1985.05]ナラ・レオン インタビュー─ ボサノヴァから現在をつなぐナラの風景 ─

[1985.05]ナラ・レオン インタビュー─ ボサノヴァから現在をつなぐナラの風景 ─

文●青木誠 写真●浅田英了 この記事は月刊ラティーナ1985年5月号に掲載された記事です。青木誠さんのご協力でe-magazine LATINA にも掲載致します。 ナラ・レオン(Nara Leão|1942年1月19日 - 1989年6月7日)  リオ市の中心から車で10分ほど走ると、トンネルがある。このトンネルを抜けると、眼の前がコパカバーナ海岸になる。ここから右の海岸線は浜ぎわに高層ビルの建ち並ぶおなじみの風景で、つき当たりの岬の向こうはイパネマ海岸、レブロン海岸

スキ
9
[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

[2021.06]6月13日は、フェルナンド・ペソアの生まれた日。ペソアの詩に音楽をつけた名曲を聴きましょう【ブラジル音楽の365曲】[6/7〜6/13]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[6/7〜6/13] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から15週間目に入ります。 先週の分↓ 6月13日「Na Ribeira Deste Rio」

スキ
13
[2021.05]6月5日はジョアン・ノゲイラの命日。「新しい労働運動」の時代を歌った「Canto do trabalhador(労働者のうた)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[5/31〜6/6]

[2021.05]6月5日はジョアン・ノゲイラの命日。「新しい労働運動」の時代を歌った「Canto do trabalhador(労働者のうた)」を紹介【ブラジル音楽の365曲】[5/31〜6/6]

面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞「ブラジル音楽の365曲」[5/31〜6/6] 文:花田勝暁(編集部)  2021年3月1日から「ブラジル音楽の365曲」をスタート。  ブラジル音楽やブラジル文化についての情報を盛り込んで、面白くてタメになる1日5分の音楽鑑賞の場を提供できたらと思っています。毎日更新で、この投稿から14週間目に入ります。今週で、4ヶ月目に入ります。  平日は、毎日午前中の更新を予定しています。休日分は、遅い時間のこともあるかもしれませんが、ご容赦くだ

スキ
10