ビジョナリーワーク

2009~2013「転機」

今書き残しておく意味

自分で自覚している転機のタイミングは、たぶん10年くらい前だったと思う。その後起業をして約7年。少しその頃のことを文章に残してみようと思った。

この振り返りが誰の何に繋がるのかはわからない。でも、もしかしたら誰かの人生の節目にヒントのような役割を果たすかもしれない。そんなことを想像しながら書いてみようと思う。

とは言いながらも、決して読みやすい文章ではないし、何より長い

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そうだタラブックス、行こう。

Visionを実現する手段としての出版社

2020年のはじめ、いや2019の終わりごろから、何かこれから少し自分のしていくことの変化がはじまっていく予感がしていた。

私の人生のVisionは、一人でも多くの人がVisionaryWorkをして生きる世界。そこはGIFT by GIFT、一人ひとりが自分のGIFT(=才能)を使って、誰かの何かにGIFT(=貢献)して生きている。そういう人が集まっ

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アナザーストーリー:「変わる時」~10月初旬~

<10月初旬>
「この事業を僕らは必ず実現させます。」
そう締めくくり、僕はプレゼンを終えた。

会場には聴講希望の約50人くらいの聴衆、そしてプロジェクトオーナの藤崎本部長、他数人の役員がいた。

プレゼンが終わると、聴衆からの拍手が起こり、その後何人かから質問がきた。僕は、一つひとつ丁寧に、そして自分の思いをそこに込めながら答えていた。質問者はそれぞれ納得してくれた様子だった。

その直後に、

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旅そのものを楽しむように

【だから改革が進まない…?】

この前、6ヶ月間のとある企業の新任マネージャー向けプログラムが修了した。このプログラムは、学びと同時に具体的な変革プランをつくりプレゼンをすることになっている。先週まさにそのプレゼンがあった。
  
最終プレゼンは、社長はじめ役員陣が聴衆だ。中には容赦ない声も飛ぶ。「面白くない!」「それって逃げじゃないの?」「これのどこが変革なの?」
  
役員陣が、変革の旗手にな

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アナザーストーリー:人と本と旅編~その④~

夢にタイムリミットってあるんだろうか?そんなことを思うときがあります。もちろん夢によると思いますが。そしてそのタイムリミットはきっと、他の誰でもなく自分が設定するものなんだって思います。
  
であれれば、諦めていた夢のタイムリミットを引き直したっていいのかもしれない。今回はそんな話を、「人と本と旅」お届けしたいと思います。

奥 ひろこさん 33歳 日替りカフェのオーナーの一人

わたしは今、こ

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キングダムとペップトーク

■キングダムは”巻き込み力”のお手本がたくさんある

【キングダムとビジョンフレーム】では、嬴政の語るビジョンがビジョンフレームの型に沿っていることを、そして【キングダムと”意味”の重なり】では互いのビジョンが重なることによって、その相手と、または組織の中で何かをすることの意味をより強く深く感じられるようになることを、書いてみました。

第3弾は、【キングダムとペップトーク】と題して、チームを奮い

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”足し読み!”シリーズ②:ビジョンを育てるフィードバック

親、友人、教師、上司、同僚、先輩、後輩、雲の上の人…etc. 人生において良きにつけ、悪しきにつけ、関わる人の影響力というのは大きいものだと思います。

ゆえに私は、人のビジョンを育てることが出来る人がもっと増えてほしいとい強く願っています。

そして、このビジョン・フレーム=型に加えて、シンプルな4つの問いとシンプルな3つのコメントを使うと、ビジョンを育てるような関わりが出来るようになるというこ

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勝手に”オススメ読み合わせ”

どうやら、『相手を巻き込む伝え方』の発売が7月5日(金)に決まりました! 協力頂いたみなさま、応援してくださっているみなさま、ここまで本当にありがとうございます!そしてまたよろしくお願いします!!

ふっと思いつくこと、いつも思っていたこと、言葉にはならないがなんとなく思うこと、どうしても実現したいこと…etc.
  
思いを相手に届け、多くの人を巻き込んで、形にしていく力は、やりたいことを実現し

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自分で決められないことの面白み

■「あっ決定権ないんだ…」
タイトルや、表紙デザインやらが、やっと出そろってきました。
思えば、この本を出すことが決まってから、もうなんだかんだで半年以上経過しているんですね。
   
商業出版の場合、タイトルや帯の文言、そして表紙のデザインなどの決定権は著者にはありません。まあもちろん有名になっていけば発言力は増していくのだとは思いますが、私の場合は、著者としての実績は全く無いので、発言力もあま

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ストーリー登場人物紹介

今回の本の構成は、ストーリーと本文とが交互に展開していきます。

ストーリーのあらすじ
とあるIT系企業にて、新規事業創出のプロジェクトに選ばれた3人。彼ら彼女らは意気揚々と提案をします。

将来性もある有望なテーマを選んだと自負していた3人は、しかし本人たちの予想に反していきなり酷評されてしまいます。

途方にくれる3人は、先輩に紹介してもらったメンターとの出会いをきっかけに、そこから大きく変容

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