ミラクカンパニー

2015「転換」その①

起業したての頃の感覚

前回、2009~2013頃の自分の転機について書いてみた。

あの記事同様、今回も・・・長い・・・。なのでまた10分くらいまとまった時間がとれる時に・・・ぜひ読んでみてください。

2013年に起業した私は、それまでの17年に渡る企業勤めとは、まるで違うリズムで生き働くことになった。
  
よく、「思い切ったね~」とか「大変じゃなかった?」とか「覚悟が出来てたんだよね~」み

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ミラク出版事業妄想 2020.6

一人でも多くの人がVisionaryWorkをして生きる世界

わたしのVisionは
『一人でも多くの人がVisionaryWorkをして生きる世界』というものです。

VisionaryWorkとは、自分の命を活かして、誰かを喜ばせ社会をよくすること。自分がしていることの中にその実感を感じながら活動する人が一人でも多く増えること。

わたしの仕事観のベースには「ビジネスは人を幸せにする業」とい

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そのひと押し、嬉しいです😆
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神さまの内省ツール

Visionary Worker

どんな状況下においても、軽やかに挑んでいる人がいる。
揺さぶられるような時に、静かに本質的なことにフォーカスし自分なりの解を出しながら歩んでいる人を、人は”軸のある人”と呼んだりする。

決して威圧感はないのに、なぜかその人の言動は無視できないオーラを持っている人がいる。いわゆる”ゆるくはあるが軽くはない”感じ

私は、そういう人たちのことをVisionary

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”7つのエレメント”で自分のビジョナリーワークを探究してみよう

私は、”一人でも多くの人・一つでも多くの組織が、VisionaryWorkをして生きる世界”を形にすることを自分のビジョンとして、生き働いています。
  
VisionaryWorkとは、自分にとってそれをやる喜びや楽しさ意義を感じられ、それが誰かを喜ばせ、世の中をよくしていくことにつながる仕事、働き方、生き方というイメージです。

Workとは

Workとは、「何かを作り上げること、または成し

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World & Company & My Vision

未来の会社・社会の未来

乱暴な書き出しかもしれませんが、私は、いよいよ売上利益至上主義の企業経営は、もう本当にこれで終わると思っています。(実態はゆるやかに推移していくだろうけど、マインドの部分では、この新型コロナの渦中で、もうそこへの違和感は押さえらえないところまで来たと私自身は思ってます)

そこからの思考の展開は自ずと、「では代わりに何が生まれるのか?」ということになるのですが、それは、抽

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2009~2013「転機」

今書き残しておく意味

自分で自覚している転機のタイミングは、たぶん10年くらい前だったと思う。その後起業をして約7年。少しその頃のことを文章に残してみようと思った。

この振り返りが誰の何に繋がるのかはわからない。でも、もしかしたら誰かの人生の節目にヒントのような役割を果たすかもしれない。そんなことを想像しながら書いてみようと思う。

とは言いながらも、決して読みやすい文章ではないし、何より長い

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Life Word 〜人生のキーワードを見つける本〜

2018年、Life Word 〜人生のキーワードを見つける本〜というZINEをつくりました。その序文をご紹介します。
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【プロローグ】
わたしは何を大切にしているんだろう?
わたしは何に情熱を感じるんだろう?
わたしは何に心を動かされるんだろう?
わたしは何をしたいんだろう

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そうだタラブックス、行こう。

Visionを実現する手段としての出版社

2020年のはじめ、いや2019の終わりごろから、何かこれから少し自分のしていくことの変化がはじまっていく予感がしていた。

私の人生のVisionは、一人でも多くの人がVisionaryWorkをして生きる世界。そこはGIFT by GIFT、一人ひとりが自分のGIFT(=才能)を使って、誰かの何かにGIFT(=貢献)して生きている。そういう人が集まっ

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先読み!シリーズ⑤:第4章まとめより

最終章は、提案の中身や伝え方から少し離れて、それを伝える自分自身の心の状態にフォーカスをして書いています。 

◆提案することへの怖れの源は、相手に評価されず、信頼されず、期待に応えられないことで自分が自分に無価値感、無能感を感じてしまうことにある

私自身、提案すること、自分の想いを人に伝えることが、とっても苦手でした。それを紐解いていくとまさにその怖れの源にはこんな感覚がありました。
  

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先読み!シリーズ④:第3章まとめより

1・2章は「構想する」ことをメインに書いているのですが、3章は「伝える」という観点で書いています。ここでの鍵は「物語」

◆物語とはそれを聴く人の感情を揺さぶり、心を動かす何かを生み出す。感情を揺さぶられる話は、そこに臨場感を感じ、臨場感は自らのインサイドアウトから生まれる

◆物語の5要素とは、ワールドモデル、キャラクター、シーン、ストーリー、ナレーターのこと

◆相手に響く提案とは「望ましい状

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