Google翻訳ではないだろう

バンコクにできた新しい日本食レストランに行ってみた。

中々素敵なメニューがあったのでシェアです。これからこんなの集めてみたい気がする。

なんか若干おはしつけるのをためらう。小学校の時の鈴木くん元気かな。

エキスがギュッとでてる感じがとても良い。

一瞬何かわからなかった。確かにお酒のアテだけど。サケだ。

お酒のアテシリーズめっちゃある。ブレないところが良いね👍

サケからのサーモン、でも

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スキをありがとうございます😊 次書くモチベーションに繋がります🙏
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ネオ日本食! #note感想文

パンケーキ・ノートの著者であるトミヤマユキコさんの提唱する
「ネオ日本食」

この2014年のツイート、なんとなく頭の隅にいたのですが、
時を超えて、なんと!このnoteで見つけてしまいました!

そのnoteがこちら↓

今「ネオ日本食ノート」は27記事程あるのですが、
一気読みして、一品一品に物語があるのか!と感動。
勢いで1日でこのシリーズのnoteを読みきってしまいました。

「食文化」っ

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スキ嬉しいです!
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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」

進捗状況のご報告

『ネオ日本食ノート』を応援してくださっているみなさま、いつも本当にありがとうございます。
 
 本連載を書籍にまとめるため、noteでの連載回数を減らしつつ、取材を続けているわけですが、今年度は大学講師業がかなり忙しくなってしまい、思うように作業が進んでいません。申しわけない思いでいっぱいですし、わたし自身とても悔しいです……とか言いつつ、すきあらばネオ日本食を食べていますし、

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」27

「ぎょうざの満洲」とネオ日本食をめぐるあれこれ——古市コータローさんインタビュー(後篇)

「ぎょうざの満洲」についてもっと知りたい。そう思って古市コータローさん(THE COLLECTORS)に会いに行ったわけだが、話は満洲から日本の外食産業、フードカルチャーへと広がっていった。B級グルメを好きになって30年はダテじゃない。首がもげるほど頷いたインタビュー後篇をお届けします!

コータローさんの

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」26

「ぎょうざの満洲」とネオ日本食をめぐるあれこれ——古市コータローさんインタビュー(前篇)

 前回の連載で「ぎょうさの満洲」について書いたが、わたしにとって満洲と言えば、やはり古市コータローさん(THE COLLECTORS)である。コータローさんがいなかったら、満洲との出会いはもっとずっと遅れていたし、ネオ日本食の見取り図も違っていただろう。
 すばらしいギタリストであるのみならず、バンドマン界

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」25

3割うまい!! とは一体どういうことなのか?――中野「ぎょうざの満洲」

 2017年最後の原稿を「餃子の王将」で締めくくった本連載が2018年最初の原稿で取り上げるのは、「ぎょうざの満洲」である。

 全国に中華料理のチェーン店は数あれど、個人的には、餃子の王将とぎょうざの満洲がツートップだと思う。なぜ餃子推しなのかわからないくらい他のメニューも気合いが入っているし、レストランよりは食堂や居酒屋

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」24

今日はネオい中華料理縛り――三軒茶屋「餃子の王将」

 中華料理のネオりっぷりについては、もはや説明するまでもないような気がする。ご存じない方のためにいちおう書いておくと、そもそも「中華料理」と「中国料理」は別物。中国料理が日本で独自進化したものを、中華料理と呼んでいるのである。この段階ですでにネオっているわけだが、それだけでは飽き足らないのか、日式中華、町中華といった呼び名まであったりする……日

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」BN

1 私が好きな食べ物って「ネオ日本食」なのでは?——平井「ワンモア」のホットケーキ
2 わたしのホームタウン——三軒茶屋「セブン」のオムナポ
3 ネオ日本食の「聖地」——横浜「ホテルニューグランド(ザ・カフェ)」のナポリタン
4 ロメスパとサンドイッチで世界一周ーー大手町「リトル小岩井」 
5 サンドイッチのお花畑かここは?——新宿「サンドイッチハウス メルヘン 髙島屋新宿店」
6 ピザ欲じゃない

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」23

ネオらせに前のめりなメニューが嬉しい――大井町「東京洋食屋 神田グリル」のハントンライス

 ハントンライスは、石川県金沢市で独自進化した「地方系ネオ日本食」である。金沢に馴染みのないわたしは、はじめハントンライスと言われても、一体なんのライスかわからなかった。ハンガリーの「ハン」とフランス語でマグロを意味する「トン(thon)」を組み合わせた造語だと言われても、やっぱりよくわからない。ハンガリー

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トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」22

「お母さん」感あふれまくりのトルコライス――池尻大橋「三好弥」のトルコライス
 
 今回も「大人のお子様ランチ」ことトルコライスを調査したい。というのも、前回取材した奥渋谷「TORICO」のトルコライスがあまりに洗練されていたため、逆にめちゃくちゃ庶民的なトルコライスも食べてみたくなったのだ。まあるいお皿に炭水化物と揚げ物がどっさり載ったトルコライスを、古き良き定食屋って感じのところで食べられたら

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