• 稲田俊輔『おいしいもので できている』
      稲田俊輔『おいしいもので できている』
      • 4本

      飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。 どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才! 人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。 これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる! 食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。

    • イギル・ボラ『きらめく拍手の音』
      イギル・ボラ『きらめく拍手の音』
      • 5本

      映画監督、作家として活躍する語り手=ストーリー・テラー、イギル・ボラ。「コーダ」として生まれ、ろう者と聴者、二つの世界を行き来しながら生きる著者が、よろこびと葛藤を綴ったエッセイ。待望の日本語版が発売になりました。コーダとは、Children of Deaf Adults=音の聞こえない両親のもとに生まれた聞こえる子。家族と対話し、世界のあちこちで他者と出会い、発見してきた自分の物語を話すこと。

    • グカ・ハン『砂漠が街に入りこんだ日』
      グカ・ハン『砂漠が街に入りこんだ日』
      • 10本

      フランス各誌が驚愕!「大事件」とまで評された、鮮烈なデビュー作。 こ の 距 離 が、 私 を 自 由 に し た。あらたな「越境」小説集。 出身地である韓国を離れ、渡仏した若き鋭才、グカ・ハン。 選びとったフランス語でこの小説を書くことが、自分のための、独立運動だった。 そこは幻想都市、ルオエス(LUOES)。人々は表情も言葉も失い、亡霊のように漂う。 「私」はそれらを遠巻きに眺め、流れに抗うように、移動している。 「反抗」「家出」「離脱」、その先にある「出会い」と「発見」。 居場所も手がかりも与えてはくれない世界で、ルールを知らないゲームの中を歩く、8人の「私」の物語。

    • 本人朗読『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』
      本人朗読『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』
      • 10本

      書籍『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』(リトルモア刊、絶賛予約受付中!https://00m.in/9xHzv)の第1章を全7回(予定)に分けて配信します。朗読は坂口さん本人。小見出しごとにジングルもギターで弾いてくれました。

    • トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」
      トミヤマユキコ「ネオ日本食ノート」
      • 30本

      最盛期、年間200食ものパンケーキを食べていた、パンケーキのエヴァンジェリスト・トミヤマユキコさんが、いま注目する食文化「ネオ日本食」。ホットケーキ、ナポリタン、オムライス、焼き餃子、ハムカツ……海外から来たのに日本食としかいいようのない、ガラパゴス的進化を遂げた料理たち。本連載は、その数々をめぐる冒険である。 トミヤマユキコ 1979年生まれ。ライター・大学教員・パンケーキのエバンジェリスト(伝道者)。「図書新聞」「タバブックス」「ESSE」「文學界」「エルアターブル」「ミステリマガジン」「女子SPA!」「AM」などで執筆中。早稲田大学では少女マンガ研究をメインとしたサブカルチャー関連講義を担当する。著書に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(リトルモア)。清田隆之さんとの共著『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12ステップ』(左右社)が、3月末に刊行予定。

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稲田俊輔『おいしいもので できている』より「ミニサラダの永遠」 特別公開!

飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集『おいしいもので できている』。珠玉のエッセイのなかから、「ミニサラダの永遠」を特…

『おいしいもので できている』みなさまからのご感想

■ 『おいしいものでできている』を書いた人はちっとも恥ずかしがらない。 嘆かない。照れない。ずっと食べものの話ばかりしていて、やけに楽しそうだ。 この本には、食べ…

『おいしいもので できている』レビュー掲載★イナダさん出演情報

・産経新聞【聞きたい。】(6月6日発行) 稲田俊輔氏インタビュー ▶︎「食いしん坊目線 洒脱に描く」 https://www.sankei.com/article/20210606-STVX4VRKXRMZRL4IA7L5YM

【特別公開】 はじめに 稲田俊輔『おいしいもので できている』

はじめに  人は誰しもおいしいものを食べるのが好きだと思います。ですがその中には一定数、常軌を逸してそれが好きな人たちがいるような気もします。そして僕自身もその…

【#4 質疑応答】イギル・ボラ×温又柔「私の言語を探して」 この旅はつづく

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』の刊行を記念したトークイベントの模様をお伝えしていきます。 前回までの記事はこちら→【対話#1】【対話#2】【対話#3…

【対話 #3】イギル・ボラ×温又柔「私の言語を探して」 この世界にまだない、私たちの読みたかったストーリーを立ち上げる

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』の刊行を記念したトークイベントの模様をお伝えしていきます。 前回までの記事はこちらから→【対話#1】【対話#2】 ■…