京都本大賞受賞パーティーの様子とスピーチで話した内容まとめ

先日、京都本大賞受賞パーティーが京都…ではなく都内で開かれました。

ダイヤモンド社の担当編集の土江さんと、お世話になった方や今後お仕事でご一緒させていただく関係者のみなさまをお招きしたパーティーでした。100名を超える多くの方がお忙しい中駆けつけてくださり暖かい会となりました。

祝辞の言葉を、

「珈琲店タレーランの事件簿」で第一回京都本大賞を受賞された小説家の岡崎琢磨先生

現在全国の劇場で

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12月22日(金)京都にてサイン会&トークショーします。あとbookexpoのお話

12月22日(金)
京都本大賞受賞記念サイン会が開催されます!
日時:12月22日(金)18時〜
場所:キャンパスプラザ京都 (京都駅徒歩5分)
参加方法:対象店舗にて対象書籍を御購入の方に先着で整理券を配布

京都本大賞をとってから、皆さんの前でお話するイベントはこれが初めてになりそうです。年の瀬で、会社の忘年会などもあり忙しい時期かと思いますが是非ご参加いただけましたら嬉しいです!!

今年の

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コミック連載スタートしました!!!

第五回京都本大賞を獲得しました「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」が本日より

小学館の漫画サイト「モバMAN」にてコミカライズスタートいたしました!!!!

モバMANでは1話50円での販売となりますが、途中まで無料公開されています!!今回無料公開部分のさらに途中までを抜粋いたしました。自分の書いた作品が漫画になるとは大感激です。

漫画はマガジンエッジで連載中「オ

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第五回京都本大賞を受賞させていただきました!!!!

この度、著書の「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」(ダイヤモンド社)が第五回京都本大賞に選ばれました!

(ノミネートされていたのですが…本日大賞発表日でした!!)

京都本大賞は、京都を舞台にした小説の中から地元の人に読んでほしい作品を京都の書店員さん&読者さんに選んでいただくという賞となっており、今回多くの方に応援していただきこのような素晴らしい賞を受賞させていた

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ありがとうございます!我が家のネコチヤンのいなりです。
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蒲田健の収録後記:原田まりるさん

哲学とは、全く知らない知識を与える学問ではなく、

すでに知っているものについて「そうか、そういうことだったんだ」と

覚醒し解釈を深めてくれるものである。

原田まりるさんの最新刊

「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた」。

帯には“哲学エンターテインメント小説登場!!”の文字。

可愛らしい挿絵、軽妙な語り口も相まってスルスルと読めてしまう。

が、侮ってはいけない

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00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(36:30)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、作家、コラムニスト、そして哲学ナビゲーターの原田まりるさんです。京都出身の原田さん、哲学の道の側で育ち、高校生のとき、哲学書と出会い感銘を受け、その世界に深く入り込んでいきました。今では、哲学、そして哲学の教えを分かりやすく伝える哲学ナビゲーターとして活躍されています。今回は、彼女の最新刊、『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を基に伺って

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哲学とは何か?ニーチェの教えで超人を目指す!原田まりるの哲学小説。

舞台は京都。主人公は17歳の高校生のアリサ。

家族や恋愛のこと・・・

上手くいかない日々を過ごす彼女の基に、ある日、ニーチェがやってきた!

今、コラムニストとしても大人気の原田まりるの初の小説。

『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』

現在大ヒット中の哲学エンターテイメント小説、略して“ニー哲”には

ニーチェを筆頭にキルケゴール、ショーペンハウアー、

サル

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