デジタルヘルス学会

自分に負荷をかけることの大切さ

自分に負荷をかけることの大切さ

創れる人になりたい今年の6月で40歳を迎えます。 それなりにおっさんになってきましたし、大学院で研究者生活も行ったことがあるせいか、世の中をやや冷ややかな目で(=いい意味で批判的)見れるようにもなってきました。 そして最近感じたこと。それは、 『世の中には、あるものを批判や評論する人やそれを横流しにする人(=転売屋)は多いけど、実際何かを作り出している人(=真のクリエイター)は少ない。』 そして、 『そんな転売屋がもてはやされすぎている』 ということでした。 キ

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評論家は溢れてる、もういらない。 自分で作り出せる、創造者になろう。

評論家は溢れてる、もういらない。 自分で作り出せる、創造者になろう。

ヒーローズリーグって素晴らしいprotooutstudioに入学したことで出会った『ヒーローズリーグ』。 「つくる」を通じて、誰もがヒーローになれる開発コンテスト。 こうやって、「作り手=オリジナル」な人を称えるコンテストって素晴らしいですよね。 最近、「転売屋=オリジナルなものや情報を右から左に流す仕事」の人が注目を浴びがちな世の中に疑問を感じていました。 このような、オリジナルな人のものを横流しにするだけの人、オリジナルなものを評価・批判しかしない評論家が世の中に

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正直嫌いなtwitterを使って、叶えたいこと達成するための支援者を集める。

正直嫌いなtwitterを使って、叶えたいこと達成するための支援者を集める。

文章が長いので初めにまとめておきます。1週間の活動を日記的にメモとして残していたら冗長になったので、今回の活動で気づいたことを先にまとめます。ご興味のある方のみ、まとめより先にお進みください。 ① 自分の活動を広めるためには、活動に共感し初期から支援してくれる人=ファーストペンギンが必要。 ② ファーストペンギンは1人には限らない。『先駆者が直接活動について語れ、その思いに賛同した人』がファーストペンギン。 ③ オフラインの環境では、必然的にファーストペンギンの数は限ら

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【登壇後の感想】第4回 デジタルヘルス学会(2020)/メンタルヘルス分科会

【登壇後の感想】第4回 デジタルヘルス学会(2020)/メンタルヘルス分科会

デジタルヘルス学会とわたし 医療やヘルスケア領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)について、このところ多くのメディアで見るようになりました。 わたしも、金子書房に入社した2017年からずっと、心理検査とITを組み合わせて何かを出来ないかとずっと思っていました。 弊社は創業からもう少しで75年の専門書出版社ですが、わたしは経営者としてIT領域への可能性を信じ、まさにデジタルトランスフォーメーションを目指しています。 時代を考えれば、印刷物というアナログなものが中

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