ケアの文化拠点

活動を振り返り、収穫を喜ぶ。いもと供に。

活動を振り返り、収穫を喜ぶ。いもと供に。

ほっちのロッヂ2年目突入、そして新人メンバーを迎えて 久々に、エミリー主宰のいも会が開催されました。 去年はエミリーのおかげで、人生で一番いもをかみしめた一年になったことは先述の通り。 いもとの出会いの記録と、いもにより変わっていく人生を綴ったnoteが、本業のものよりもたくさんスキ!をもらったのでした。 というわけで、もはや、いもについて綴ることも本業の一つなわけです。 今回は、仕事やミーティング終了後、ほっちのロッヂの台所前で、いも会が開催されました。 午後から

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いもに願いを

いもに願いを

「美味しいご飯は世界を救う!今週も頑張りましょう!」 ほっちのロッヂの代名詞の一つである「大きな台所」担当であり、芋が好きだから、という理由でドイツに留学した、芋の魔術師の異名を持つエミリーが、月曜日のランチを完成させた時、そう叫んだ。 また、芋満喫の1週間が始まった。 医療でもケアでも地域でもなく、芋。芋についての熱烈な想いを書き築いたら、note編集部のお気に入りマガジンにもアップされ、医療でもケアでも地域でもない、芋。芋の記事が過去最高のビューとスキを頂いた、軽井

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「あなたに届け!今、向かってます!」初公開ドローン動画にチャンネルベニコの部屋・・ 目と耳と心で楽しむ、ほっちのロッヂエクスプレス出発進行!(随時更新)

「あなたに届け!今、向かってます!」初公開ドローン動画にチャンネルベニコの部屋・・ 目と耳と心で楽しむ、ほっちのロッヂエクスプレス出発進行!(随時更新)

ほっちのロッヂが過去今まで活動してきた目と耳と心で楽しめるもの。 実は色々な角度であります。主催した企画「ケアの文化・芸術展」の様子、ほっちのロッヂがまだ”無い”時から変わらないコンセプトづくり、それに地上20メートルから撮影した動画や、12ヶ月間配信してきた、ほっちのロッヂャー向けチャンネル〈ベニコの部屋〉など。 今こそ、ほっちのロッヂのこれまでを楽しみながら、これからの進化に期待をしてくださいね。 【未公開動画・ロングver.】2018.8.31 「ほっちのロッヂ」コ

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ケアの文化拠点づくりをもちろん!続けています。 ほっちのロッヂで沸き起こる、文化と表現にまつわる、5つのお知らせ

ケアの文化拠点づくりをもちろん!続けています。 ほっちのロッヂで沸き起こる、文化と表現にまつわる、5つのお知らせ

誰もが不安を感じ、ソワソワと落ち着かない日々を送っている今日、いまこの時。あるいは少し先のこと、を彩り豊かにするために。 ケアの文化拠点であるほっちのロッヂでは、小さく、でも着実に、明日が楽しみになるソワソワが展開中。今日はここで日々沸き起こる、文化と表現についてレポートします。 1.イキザマ展、第三弾がこっそり開催中 2020年2月から、ほっちのロッヂメンバのカレン(吉田)が、町内にある福祉施設、浅間学園とともに進めてきた展覧会。作り手たちの色彩豊かで遊び心のある世界観

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出会い交わりつながるロッヂ、できました。

出会い交わりつながるロッヂ、できました。

人は出会うこと、交わること、つながることで 「老い」や「病」や「死」のような一見ネガティブな人生のイベントにも 前向きに進んでいく力を得ることができる。 これが、「人」という生き物のものすごい強みなんじゃないか。 そりゃぁ 育ってきた環境が違うんだから、 夏がダメだったり セロリが好きだったりもする。 だから、行き違いを恐れたり、初めてのことに不安になったりする。 43歳になるのだって初めてだし、 軽井沢に引っ越してくるのだって初めてだし、 がんになるのだって、認知症に

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【建築のこと、3】”人生フルーツ”しよう、を合言葉に建物とケアが進んでいっています。

【建築のこと、3】”人生フルーツ”しよう、を合言葉に建物とケアが進んでいっています。

私たち【ほっちのロッヂ】の活動が生まれる建物。どんな考えの元に設計されてゆくのだろう? 聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)、安宅研太郎、池田聖太(建築家)が語っていきます。 ————— 【建築のこと、1】自分たちの場所を作っていったり、それを維持していったりする、本来の暮らしをちゃんと取り戻せる場所を作ろうと思います。 【建築のこと、2】凹凸の建物の内外で、小さい出会いの場を個々につくって、そこで

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【食や文化のこと、3】ケアマネージャーがこの日にいけって言ったから今日集まったんじゃなくても、お腹すいたから来たんだ、いいにおいがするから来た。そんな出会い方をしたいですね。

【食や文化のこと、3】ケアマネージャーがこの日にいけって言ったから今日集まったんじゃなくても、お腹すいたから来たんだ、いいにおいがするから来た。そんな出会い方をしたいですね。

私たち【ほっちのロッヂ】では、デイサービスにあたる空間に、大きな台所を置こうと考えています。それってどういうことなんだろう? 聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)が語っていきます。 ————— 【食や文化のこと、1】手のひらで育てて食べる行為を、もう一度、みんなの真ん中に持ってこようと思っています。 【食や文化のこと、2】在宅医療拠点、もとい、まちの文化の起点となれる場、つくります。 ▶︎【食や文

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【食や文化のこと、2】在宅医療拠点、もとい、まちの文化の起点となれる場、つくります。

【食や文化のこと、2】在宅医療拠点、もとい、まちの文化の起点となれる場、つくります。

私たち【ほっちのロッヂ】、まちの文化が生まれる、”ケアの文化拠点”をつくりたいって、思っています。それってどういうことだろう? 聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)が語っていきます。 ————— 【食や文化のこと、1】手のひらで育てて食べる行為を、もう一度、みんなの真ん中に持ってこようと思っています。 ▶︎【食や文化のこと、2】在宅医療拠点、もとい、まちの文化の起点となれる場、つくります。 【食や

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