キューブラー

「死ぬ瞬間」

69年出版以来のロングセラーであるキューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」読了。
精神科の女医さんが末期患者を取材し、本人を中心に家族、医療スタッフ等の心の動きをレポートしたもの。
病気が治らず死を宣告され、受け入れるまでのプロセスは、①否認・隔離(驚き、嘘と疑う。絶望する)→②怒り(なぜ自分がと怒る)→③取引(治療に期待、信仰を持つ)→④抑うつ(あきらめる)→⑤受容(死を受け入れる)…だという。全員に当

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定年なんて気にしないと言える60歳になれるかどうかが、これから大事なんだと思う

先日、自分で書いた記事と呼応したので、ちょっと前の記事だけど引用させていただく。

そうかと思った。

私は、60歳過ぎの人生を考えられなかったのではなくて、ノストラダムスの大予言に向けて、人生が終わることを受容していたんだ。

この中で、ノストラダムスの大予言の話を書いたけど、本当に心底染み付いていたから、その気持ちを受容せざるを得なかった。

さとなおさんが解説した受容プロセスを引用させていた

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頑張って書いていきます
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