ウボンラチャタニー

長距離移動は朝飯前

今シーズンプレーしたウボンユナイテッドは、タイ最東部に位置するウボンラチャターニー県を本拠地としていた。

2019シーズンタイ2部リーグに所属したチームは、18チーム。そのうちバンコク周辺に拠点を置くチームが11チーム。東北部が5チーム。北部に2チームという構成であった。
アウェイゲームでは隣町のシーサケットを除けば、ほぼ全てで長距離移動がセットとなる。
飛行機での移動もあるが、様々な事情から今

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ຂອບໃຈລາຍໆ (コプチャイライライ)!
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2019シーズンを終えて

10月27日の最終戦をもって、2019シーズンが終わった。結果は18チーム中17位。来季の3部リーグへの降格が決まった。
初めてのタイでのシーズンが終わり、今までにないくらい充実したシーズンになったと終わってみて感じている。

降格という結果に関して、言い訳するつもりはない。
外国人選手として結果が出せなかったことは事実だ。
ただこんなにもサッカーだけに没頭した1年はなかった。毎試合素晴らしい対戦

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え……嬉しい❤︎
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ホーム最終戦を終えて

先週末、今シーズンのホーム最終戦が終わった。
このスタジアムでのプレーがとても楽しくて、このスタジアムの雰囲気が大好きだった分寂しさもある。

ローカルの人からすれば決して安くはないチケットを買って観にきてくれて、素晴らしい雰囲気を作ってくれたことに本当に感謝している。
サッカー専用スタジアムだからこそより近くでサポーターの熱気を感じられたこと。これはサッカー選手として大きな喜びの1つでもあると1

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チームBBQ

チームは現在降格圏に沈み、なかなか苦しい時間が続いている。ピッチで結果を出すためにチームのために何ができるかを考える日々だ。
今シーズンは既に監督交代が2回。半分ほどの選手が前期後期で入れ替わる形となった。チームは20代前半の選手が大半を占めているが、年齢関係なく仲は良いし、練習の雰囲気も決して悪くはない。

そんな中チームはベテラン組の声かけによってBBQをすることになった。

行き先はウボンラ

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ขอบคุณครับ (コップンカップ) !
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繋がり

先日、ウボンで働いている日本人の方に食事に誘っていただいた。
食事にはいつも仲良くしてくれるウボン在住の方と、ゲストとしてタイを旅行中の親子が来ていた。前日にその親子と偶然遭遇し、食事をすることになったそうだ。まさに一期一会。

しかも息子さんはなんと現役のサッカー選手で、体育会サッカー部に所属している大学2年生であった。夏のオフ期間を利用して、サッカーが好きな父親とタイでサッカーを観たり、マラソ

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スキありがとうございます!
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ウボンラチャタニーでの日々

昨年の12月よりタイはウボンラチャタニー県での生活がスタート。東南アジア生活も3カ国目、5年目に突入した。
ウボンラチャタニー県はタイの東部の県で、イサーンと呼ばれる地域だ。長閑で人情味あふれる街の雰囲気がとても心地よい。

ラオスとカンボジアに国境を接するこの県は、イサーン語という方言を話す。そのイサーン語はラオス語と似ているため、ラオスに3年半いたのもあって生活に困ることはほとんどなくここまで

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ハートありがとうございます!
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農業と旅  ウボンラチャタニーの思い出

青年海外協力隊でタイ🇹🇭に派遣されていた時に、訓練所で仲間だった同期の紹介でウボンラチャタニー県の農村を訪ねたことがありました。

任期も終盤だったので、配属先に休みをいただき、ちょうどタイのお正月(ソンクラーン)3泊4日で旅に出かけました。

この農村での経験はタイの畑を直接みることが出来て、収穫なども手伝わせていただきとても貴重な経験となりました!

タイ東北部の農村であったので蚊帳で寝た

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一期一会に感謝🍓
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タイで田舎ビジネスの面白さについて語る

ラオスからの帰り道

再びラオスから帰ってくるまでの道のり。

バスに乗る時にあれ?日本人じゃね?という人を見かけました。こういう時はちょっと微妙な空気になりますよねw

「多分日本人だと思うけど、違ってたらどうしよ……」とか「日本人だったとしても、超ノリが合わなかったらどうしよ……」とか。まあとりあえず、向こうは他の客と英語で会話してたので、そのままスルーして再びタイに戻りました。

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タイの地方都市に日本の田舎の未来を見た

ウボンラチャタニーに到着

バイクタクシーのおっちゃんにぼったくられてまでたどり着いた空港では、フライトがディレイしてなんと1時間待ち……。悔しさ倍増です。

そして着いたのがウボンラチャタニーという、タイの東部にある都市。事前情報では、この辺りはイサーン地方といって中山間地域なので、農業が発達できずみんな貧乏だ……という認識でした。

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