イーニッド・ブライトン

ミステリっておもしろい! 夜中の潜入捜査にドキドキした!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』読者モニターの感想(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月14日に〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉の新シリーズ『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』が刊行しました。

今回は、本作を読んだ小学生読者モニターのみなさんの感想を紹介します。

ミステリっておもしろい!

・容疑者がわかって、どんどん犯人がしぼられていくところが、読んでいてドキドキした。自分も推理しながら読めておもしろかった。(T.Mさん:小4)

・娘にとっては初めてのジャンルで、しか

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ありがとうございます!『これからの「正義」の話をしよう』もおすすめです
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はじめてのミステリにぴったり!『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』のおすすめポイント(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月14日に〈5人と1匹見つけ隊〉シリーズ第一弾、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』が刊行します。

小学校3年生~6年生向けの本作は、はじめてのミステリにぴったり!

今回は、本書の3つのポイントをご紹介します。

あらすじ・登場人物

ポイント1 著作累計6億部の作家による伝統的ミステリ 

著者のイーニッド・ブライトンは、20世紀を代表するイギリスの児童文学作家です。

『ノディ』シリ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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6億部突破の児童文学作家による『〈五人と一匹見つけ隊〉見つけ隊と燃える小屋のなぞ』(ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

2021年4月、〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉に新しいシリーズが加わります。その名も〔五人と一匹見つけ隊〕シリーズ!
子ども5人と犬1匹の探偵団が大活躍する、小学校3~6年生向けのミステリです。

第一巻のタイトルは、『見つけ隊と燃える小屋のなぞ』。
子ども探偵団《見つけ隊》のメンバーが、近所で起きた放火事件のなぞにせまります。

イーニッド・ブライトン 著/河合祥一郎 訳/旭ハジメ 絵

◇あ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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冒険に出よう! 児童文学作家イーニッド・ブライトンの世界へ

編集部の稲川です。
私が小学生時代に一気読みしていた本があります。

それが、イギリスの児童文学、イーニッド・ブライトンです。

イギリスはもともと児童小説が盛んな国で、かの有名な『ハリー・ポッター』シリーズ(J・K・ローリング著)が、世界中でベストセラーになりました(第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』は1億冊以上が売れています)。

しかし、その昔、児童文学作家として有名な作家がイーニッド・ブ

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ありがとうございます!(*^▽^*)
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