アナログ画材

こんな日には。

なんだか寒いなあ、と思ったら、いつの間にか外は雨。夜だから見通しは効かないけれども、車の走る音が変わるので、気が付けるのです。水を弾く音が、聞こえるのです。そういえば、明日は雪の予報が東京含め、出ていましたね。本当に降るのでしょうか・・?

こんな夜に、ふと思い出すのは、引っ越しの時の「いるもの・いらないもの」を選ぶ時の、なんともいえない感覚、なのです。

今みたいなちょっと寒い部屋で、悩むのです

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昔の日本人が描いた動物たち

昔の日本人は、一生のうちにどのくらい生き物を見たのだろうか?

多くの人が生活圏内で、見れる生き物との関わりが中心だったとおもいます。

日本の色辞典を見ると紺鼠や小町鼠、湊鼠、銀鼠…
と鼠色のバリエーションが多くて面白い。

それほど、鼠が身近におり誰もが知っている生き物だったという証明であろう。

かの有名な絵描きが、涙で描いたとか描かなかったといわれがあるのも鼠である。

それ以外、

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ざっくり世界のふしぎ猫たち

以前、世界猫の日に合わせて作った
世界のふしぎ猫早見表です。

急に現れた時など、参考にしていただきたいと思います。

猫妖精 ケット・シーは太り倒しているのでわかりやすいと思います。

こちらは北欧神話に登場する女神フレイアの猫馬車の猫たちです。

蜂蜜(ベイグル)と琥珀(トリエイグル)という名前が可愛らしいですね。山猫なのでは?という説がありますが、
ふわふわに描きたかったので、ジャンフォレ

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銅版画「木蓮の間」完成。

昨年、途中まで作っていて手が止まっていた版に再加筆。こういう風に刷られずに眠っている版もあります。ずっと止まっていても進められそうな時が来ると一気に進みます。
今回はビュランという道具との改めての出会いが作用したのかとても新鮮に彫ることが出来ました。
主に木蓮の花弁がビュランによるものです。
本刷り完成。楮の和紙にセピアインクで。気に入ってます。

珈琲の想い出

初めての飲食店でのバイトは喫茶店だった。そこは珈琲を注文したお客には性別で使用するカップを変える。もちろん、本人に「あなたは男ですか?女ですか?」と訊くわけではないので見た目で判断する。複数人で来てまとめて1人が注文をした場合に珈琲は誰が飲むのか?をそれとなく訊く必要があった。そして、オーダーを通す際に「ホットワン、女性!」とか「ツーホット男性」等と告げる形になる。経験はないが、どうも女装の男だな

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=ↀωↀ= いっぱい愛してにゃ
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