しなやかな闘い

「Her own way しなやかな闘い」ポーランド女性作家と映像1970年代から現在へ@東京都写真美術館

『闘い』スザンナ・ヤニン(2001)

作者の女性が、ひと回りもふた回りも大柄な男性とボクシングをしている。見た所、勝敗明らかと思われ、つい女性が男性へと挑んでいると見えてしまいそうだ。しかし、彼女は闘いを止めようとしないのを見ていると彼女が本当に闘っている/闘いたい対象が見えてくる気がする。

*私が思春期の頃、偶然手にした『Girl ‘s don’t cry』という展覧会図録で目にしてから、見

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増税前の爆買いデイズ、

こんばんは

今日は久しぶりに
家から一歩も出ない一日でした。

原稿を書いたり作業をしたり、
いろいろな明日への準備が多い毎日ではありますが
何かに追われている今が幸せだなんて感じたりしております。

あとすこしで9月が終わる、増税前にいろいろとお買い物をしたほうがやっぱり良いのかiPhone11

さて!今週も先週もいろいろとお知らせがありましたのでまたこの場所で改めてまとめていきます。

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しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像  東京都写真美術館 8/14〜10/14

題名通りポーランドの女性作家の映像展です。
作品だけを見ると女性を強調しているものはそんなになかったかな。

70年代から現在までなんで結構多いです。

初期の頃の映像作品は写真の初期と同じよう感じで、今では当たり前に見られるような手法もこの頃生まれたみたいです。例えばgifなんかにあるループする映像みたいな感じとか。

そのたくさんある中で気になった作品を2点。

<ヨアンナ・ライコフスカ>

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